2017年12月14日

一足早く、クリスマスケーキ☆彡

たまご・乳製品・小麦・不使用 おやつ

今日は高知県土佐市の学校給食ではどうやら『クリスマスメニュー』のもよう。

①メキシカンライス 
②マスタードチキン
③コールスローサラダ
④コンソメスープ
⑤クリスマスケーキ

・・カタカナばっかりだな~が第一印象(笑)

こういう場合はクリスマスケーキの生地は前日に焼いておいて朝、組み立ててます。
朝はバタバタしますからねー、焼き上がりのスポンジを冷ます時間ももったいないし(^^;)

昨日、焼いておいたスポンジ

WIN_20171213_14_48_56_Pro.jpg

材料:米粉・タピオカ粉・豆乳・甜菜糖・レモン汁・かぼちゃパウダー・なたね油


悩みました、どんな生果物を使うか・・。
バナナ?りんご?・・うーん、地味(クリスマスケーキだから『theケーキ』わかりやすく華やかにしたい)。

キウィや桃系は合わないし・・。

イチゴは減農薬か有機のもの(冷凍はある)がないからなぁ。

うーん、しばらく悩んでスーパーの苺を使うことに。
コンポートにしたものでもいいけど、どうしても生の苺を使いたかった(^^;)

今日だけ!これも負荷試験・・ということで。

WIN_20171214_09_59_07_Pro (2).jpg

帰ってきたら開口一番に「ケーキ、まだある??」って絶対聞いてくるな・・(笑)



posted by とことこ at 10:16| 高知 ☁| Comment(0) | その他(米粉) | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

米粉で☆彡オレオ風クッキー☆彡(色・改良版)

たまご・乳製品・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

前回、オレオ風クッキーを焼いたのは1年以上前
クッキーの型から手作り。

http://toko2pan.up.seesaa.net/image/oreo20009-thumbnail2.JPG

オーガニックのブラックココアを使ったのになぜか茶色い仕上がり・・。

oreo 009.JPG

これはこれでいいのだけれど、やっぱりオレオ風となれば黒くあってほしいこだわり(笑)

ココアを増やしてみたりしたものの、どうも黒くならない。どうやったらあんなに黒くなるのでしょう?

もうこうなったら裏の手。
黒炭(食用)を加えました(^^;)

WIN_20171210_09_57_29_Pro.jpg

こんな感じ?かな??

材料:米粉・タピオカ粉・有機トランスファットフリーショートニング・甜菜糖・カカオパウダー・黒炭パウダー

クリーム挟もうかな、それともマフィンに乗せてみる?!
楽しみっ♪
posted by とことこ at 10:17| 高知 ☁| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

フェジョアーダってなんだ!?

マルチアレルギーの小学生×2名の給食を日々、作っています。

最近の給食はしゃれてますね~。私が子供の時とは給食が違う(^^;)
カレーの時はナン、ビビンバ(実際はビビンバという名のそぼろご飯のようなもの)、メキシカンライス~、タンドリーチキンという時も。

で、今日は『フェジョアーダ』。
なんそれ?

調べてみるとブラジル料理で、どうやら豆を塩と胡椒というシンプルな味付けで煮た物らしい。
ベーコンやウィンナーが入っているという情報あり。

画像を見ると千差万別。
赤い豆(レッドキドニーなど)を使っていると全体的に黒っぽく、正直に言うとあまりおいしそうな見た目ではない。

食べたことがない・・そう。
私はフェジョアーダを食べたことがない!


食べたことがない物を作る、、という事はすなわち想像で作るしかない。
そこに正解はない。(正解を知らない)

はい、想像で作ってみました。
今日の給食。

WIN_20171208_11_16_46_Pro.jpg

とりあえずレッドキドニー・ひよこ豆・ポークハムソーセージと月桂樹の葉を入れて煮る。
味付け塩・こしょう。

味見。

はっ!意外と(笑)おいしい☆彡

これは正解の味なんだろうか。それは不明。

今日の献立は玄米ご飯⇒わかめご飯(下の子のリクエスト)
      フェジョアーダ⇒たぶん、フェジョアーダ
      コーンサラダ⇒コーンサラダ
      フライドポテト⇒お芋







posted by とことこ at 13:41| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

グルテンフリー米粉パンのパン型

たまご・乳・小麦・大豆・落花生・添加物を使わない米粉パン

少しずつ南国高知も寒くなってきました(^^)
私は寒い時期の方がパンが作りやすいと思う。

夏は過発酵になりやすく、冬はこねあげ温度に注意していれば成功率が高い。

最近、米粉関連の資格を持っている方と話す機会があって驚いたことがありました。
※私はあえて米粉関連の資格を持ちません。独学で12年ほど作っていて、どこにも「所属」していません。


有資格者でも米粉パン一斤(正方形・12cm角)を焼くのに使う粉量が相当、違うということ。

一斤焼くのに400g以上必要とする方もいれば、330g前後の粉量で焼ける方もいてパンを焼く技量はそれぞれだと。

そうなんだー。

私はだいたい、12㎝正方形の一斤パン型が好き

WIN_20171203_11_20_01_Pro.jpg

キメは細かすぎるとネチネチ、荒すぎるとパサパサしてしまうから、これくらいが好み。

パンの型は業務用のアルタイトを使っています。
使う前に一度、オーブンで空焼きをする必要があるけれど表面に加工してある型に比べて長持ちするし、型を『育てている』と油を塗らなくても スポっ♪っとパンが抜けます。

オーブンシートを敷く方もいますが、私は直に流す方が好き。

型のサイズはいろいろ
WIN_20171205_09_11_57_Pro.jpg

WIN_20171205_09_12_27_Pro.jpg

小さい型の方が初心者の方でもふわふわに焼けやすいですよ(^^)
私は保育園の給食のパンに使いました。

今は小学生なので大きいパン型。

型が大きければ大きくなるほど、パンの下部に餅状の部分が出てくるのでそこは技量が必要。

私が一番、かわいがっている一斤型 12年物(笑)


WIN_20171205_09_33_34_Pro.jpg

WIN_20171205_09_16_12_Pro.jpg

明らかに隣の型とくらべて・・色が・・(笑)

ここまでくると型が可愛くなってきちゃうから不思議。

愛用しているのは自由が丘ウィングの葛飾末廣の業務用型。
実は昨日、もう販売していないことに気付く(@@)

ショック!
たしかに型の値段はちょっと高いけど、いいものでした。
一生使いの代物。

自由が丘ウィングの型はなくなってしまったけれど、ほかのお店でもアルタイトのパン型は売っているのでぜひ、そちらをお勧めします。





posted by とことこ at 09:41| 高知 ☁| Comment(0) | グルテンフリー米粉パン | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

京都はアレルギー持ちに優しい街かもしれない③

11月24日から単身・京都へ行った記録。

昨日、一昨日とヴィーガン&グルテンフリーのお店を巡った話を書きました。

ちょうど一年前に東京へアレルギー持ちの子どもを連れて旅行に行ったときは確かに高知よりはアレルギーがあっても外食しやすい環境だな・・と思ったのですが、今回 京都へ行ったときの方がヴィーガンやグルテンフリーのお店が簡単に見つかったような印象を持ちました。

それは『グルテンフリー』という言葉がより認識されてきているということと、一年という時間の間に東京オリンピックに向けて海外からくる方々をターゲットにしたお店が増えたから・・ということもあるかもしれませんね。

以前はアレルギー対応をしてもらうレストランを探す際には「マクロビ」で検索していたのが、今回はマクロビよりも「ヴィーガン」を検索した方がヒットすることが多かったです。

ヴィーガンやグルテンフリーのお店と一口に言っても、砂糖不使用・甜菜糖にこだわる・グルテンフリー(使用する醤油は小麦醤油)である等、それぞれ微妙にお店のこだわりが違います。

ヴィーガンやグルテンフリー、白砂糖を使わないこだわりの自然派系?=オーガニックでもない。

あるお店でタピオカ粉が原材料に使われていたので「手に入りにくいタピオカ粉はどこで買っているのですか?」と聞くと「近くの業務用スーパー」との回答でした。

京都で思った事。

ヴィーガン&グルテンフリー = ヘルシー = おいしい

・・と、イメージで思っている人が多いのではないかと。

流行っている=おいしい・・ではないのだな、と。

それからアレルギーの方が気を付けなければいけないのはお店の表示に「○○不使用です。アレルギーの方にも!」という看板には十分、気を付けてください。
この表示はたくさん見かけました。

コンタミに反応する方はもちろん、グルテンフリーという言葉で直、小麦アレルギー対応と思わない方がよいです。

実は使っている調味料が小麦由来のものである、ということがあります。

小麦そのものを使っていないから小麦アレルギーの人でも・・という感じで使っている言葉なのでここは本当に気を付けてください。

他にも色々とお店に行きました。

四条近くにマクロビ系のカフェがあります。
ここのお店は動物性のものを使わず、一部は小麦不使用のものもあります。
カレーは小麦不使用だそうです。

ご飯も雑穀米・玄米と選べて我が家は白米が体に合うと言うと 予約すれば白米で準備します、とのこと(^^)

ありがたい。

私は豆乳アイス(また!笑)入りのパフェとチョコレートケーキ(グルテンフリー・ナッツ使用)を注文しました。

チョコレートケーキは初めて食べる味。
動物性のものを使っていないのに濃くてびっくり。 おいしいけど3~4口目くらいからちょっと重くなる。
添えてあるバニラアイスはシャリシャリ系。

パフェは抹茶ときなこ味のアイス入り。
抹茶はケーキに添えてあるアイスよりもシャリシャリ感なし、きなこは おいしい。

お店の方がとっても親切&優しいので京都に来たときは子どもを連れて来ようかな・・と思いました(^^)
料理系のものを食べてみたいし♪

余談ですが・・京都滞在中にコンビニ弁当を13年ぶりに食べました。
原材料を見て「食べたらヤバいんだろうな」と思いつつ味噌カツ弁当を知り合いと半分ずつ。

真っ黄色のたくあんや、ウインナーは食べなくてカツと炊き込みご飯を食べてみたら・・その後 唇が腫れてビリビリのガサガサ。

もとに戻るまで5日かかりました(^^;)

いろんな意味で勉強になった単身京都旅行でした








posted by とことこ at 10:45| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

京都はアレルギー持ちに優しい街かもしれない②

さて、昨日の続き。

11月24日から単身、京都へ行きました。
アレルギーのある子どもを連れていなかったので詳しい原材料を聞いてはいませんがヴィーガン(動物性のもの不使用)・グルテンフリー(小麦不使用)のお店を中心にいろいろとまわってみました(^^)

ジェラート屋さん、カフェ・・と来て、次はソフトクリーム(^^♪

清水寺の近くにある『ゆう豆』さんです。
私は清水寺に上がったあとで歩いてお店に行きました。

WIN_20171127_11_36_43_Pro.jpg

WIN_20171127_11_36_20_Pro.jpg

乳製品不使用。

WIN_20171127_11_32_31_Pro.jpg

白いですね~、見た目は本当にソフトクリーム☆
前日にカフェで食べた茶色いヴィーガン・ソフトクリームとは違います。


ヴィーガンソフトクリームに関しては東京駅で食べたものと比べるしか比較ができないのですが私はこちらのほうがより、ソフトクリーム感があると思いました。

口当たり・口どけ。

豆乳ベースなので乳製品独特の濃厚さはないけど(当たり前)、納得の豆乳ソフト。
豆乳臭さも際立たず、かといって甘さでごまかしているいる訳でもなく。

ソフトクリームはテイクアウト限定なのでご注意を。


次に京都で「ヴィーガン」と検索すると最初に出てくるお店に行きました。

三条大橋近くのカフェです。
※相当、有名なお店なので名前は控えます。

朝8時から開店しているので9時過ぎにお店に行きました。
もちろん、ヴィーガン・パフェ(ソフトクリーム入)を食べたくて。

ところが~、パフェなどは11時からオーダー受付開始らしい。
残念、とってもお店はおしゃれで期待大!

後でもう一度戻ってこようかな・・と思ってカウンターを見るとマフィンが!!



味見がてら食べてみようかな~と「マフィン、ください」と言うと
お店の方:『まだ解凍が・・』
私の心の声:『えっ!? これは冷凍のものなの!?』

それでも少しだけ解凍済みのものがあったので買って食べてみることに。

WIN_20171127_09_04_13_Pro.jpg
2種類マフィンがあって両方、400円。

こうやって原材料を書いてくれているのはとても助かる(^^)

お店に出て、一緒にいた友人と食べてみる。

『・・・・・。』

一口で口の中の水分がすべて持っていかれるという現象。

WIN_20171127_13_57_52_Pro.jpg

なのでお昼にもう一度戻ることは・・ありませんでしたが、知り合いが言うには食事系は美味しいよ、とのことなので私が食べたマフィンがアレなのかもしれません。

次に京都へ行ったときは料理系にチャレンジするかもしれません。

ちなみに米粉バーガー(1500円くらい)もありました。
大きさを聞いたらモスバーガーの米粉パン(結構、小さめ)と同じくらいかな。

マフィンが冷凍ということはパンも!?・・の疑惑ありですが私は調べていないので軽い情報のみ。
もし食べた方がいたら感想をぜひ教えてください(^^)v


今日はここまでにしておきます(^-^)
posted by とことこ at 18:05| 高知 ☀| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

京都はアレルギー持ちに優しい街かもしれない・・①

11月24日から数日間、京都へ単身、行ってきました(^^)

せっかく京都へ行くのだから・・とヴィーガン対応・グルテンフリー対応のお店に行ってきました(^^♪

一番行きたかったのは二条城の近くにある三条会商店街内の『プレマルシェ・ジェラテリア』。

ノンミルク・ヴィーガン対応のアイスがたくさんあります。
一部、ミルクのものもあるのでコンタミで悪化する方は要注意ではあります。

店内の雰囲気⇒
WIN_20171125_11_48_07_Pro.jpg

WIN_20171125_11_47_09_Pro.jpg

ジェラートケースは2つあって、向かって右側のケースには半分がミルク入り、半分がミルクなしのジェラート。

もうひとつのジェラートケース(左側)にはミルクなしのジェラートが並んでいます。

ジェラート1盛500円、2盛600円・・そりゃ2盛頼みます。

WIN_20171125_11_49_09_Pro.jpg

口当たりなめらか。
こんな滑らかで「ねっとり」した豆乳ベースのジェラートは食べたことがない。

東京駅にわざわざ寄って食べた超有名なヴィーガンソフトはざらざらとした口当たりでおいしいと思わなかったけど、この『ねっとり感』はすごい。

材料の表示はこんな具合⇒
WIN_20171125_11_47_24_Pro.jpg

私としては卵・乳製品・小麦アレルギーくらいだとこの表示で大丈夫なのだけど、アーモンドだったりココナッツアレルギー等などがあると、ざっくりとした表示では怖すぎて子供には食べさせられないかも。

全ての詳しい材料を聞きたかったけれどその場で結局ちゃんと分からずじまい。
※ただし、売り場の方はすごく丁寧&親切です。

軽いアレルギー持ちくらいならこの表示でよくわかる(むしろ有り難いくらいの表示なんだけど)。
ただ、原材料を聞いた時にすぐその場で回答してもらえるとすごく助かるかな・・という感じはしました。

今回の旅行で思ったのはアレルギーのたくさんある子を連れて食べに行っていちいち原材料を聞くのはすごく面倒なことなので、表立っての表示はなくとも質問されたら原材料一覧表を渡して確認してもらうのが一番安心かな。

次に河原町近くの ム○○○○○カフェに行きました。
すごく人気のようで29人待ち(笑)

え~!?どうしよう。
でもせっかくだし・・で整理券をもらって40分待つ。

カフェは2階で1階はおしゃれな雑貨屋さん。
グルテンフリーの商品もおいてありました(^^)

やっと呼ばれて席に着く。
10分後にお冷到着&オーダー。

私は豆乳ラーメン(米麺)・とんこつ風 と ヴィーガンソフトクリームのパフェを注文。
ラーメンとパフェという不思議な組み合わせは置いといて・・。

オーダーが済んで待つ。待つ。待つ。待つ・・!??

おかしいな?もうオーダーとって1時間すぎつつあるんですけど!?

お店が混んでいるから?どうしようかな、お店の人に声かけようかな、と思っていると「すみません・・お客様のオーダーが厨房に通っていませんでした。いかがなさいますか?(食べますか?)」と。

ほんと!?
私、トータルこのお店に来て2時間近くたつんですけど。

でもしょうがなし。

ここまで来て食べないわけにもいかず。時間をさらに無駄にしてしまう。

それで来たラーメンこちら。
WIN_20171125_14_23_45_Pro.jpg

ラーメン麺が黄色で小麦っぽい。小麦と言われなければ分からなないだろうな~。

そして味。
ネットでの口コミ通りのやさしい味。普段、あまり濃いものを食べていない人には感じる味でおいしいけど、とりあえず「とんこつ味」ではないことは絶対です。

九州出身者としてこれを「とんこつ」と名乗るのは許せないかも。

次!パフェ!!
WIN_20171125_14_31_23_Pro.jpg

ソフトクリームが茶色い??
いやな予感。

店内のポスターには「ソフトクリームがさらにおいしくなりました!」と書いてある。それを信じて一口。

『ゔ・・』

3口目でギブアップに近い状態。
アイスとたぶんスポンジケーキのようなもの(スポンジが水分すってぐちょぐちょ)が口の中で大暴れ。

残そうかな、でも私、食べ物出されて残したことはない。

さらにおいしくなりました!の前に出していたソフトクリームの味がむしろ気になる。
どれだけおいしくなって、この味なんだろう??疑問が頭をグルグル。

4口目『ゔ~~~』(体の震えが出てくる)

これも勉強のうちだ!と心に決めて震えながら食べる。

これ(パフェ)に千円近く払うのか・・テンション下がる。

お会計済ませる際に「お詫びに」ということでパフェ代は無料でラーメン代だけになっていました。
でもこれで一時間待ちしてなかったらラーメンとパフェで2千円だったんだ・・と思うと(^^;)

朝、プレマルシェ・ジェラテリアでテンションが上がっただけに 残念。

まだ他にもお店を巡ったのですが長くなりそうなので今日はここまでにしておきます(^-^)

※私がおいしいと思ったお店の名前は書きますが、おすすめしない店の名前は控えさせてもらいます。
調べたらすぐわかると思いますが(^^;)




posted by とことこ at 08:24| 高知 ☁| Comment(2) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

グルテンフリー米粉パン教室のお知らせと米粉パンの製法について

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用の米粉パン教室を12月2日(土)に開催します。

大型一斤食パン(12cm×12cm型)を作る予定です(^^)
このサイズだとサンドイッチやホットサンドも楽しめます。

米粉パン 015.JPG

ラスク 010.JPG
パンレーズン黒糖 007.JPG米粉パン 苺ミルク 014.JPG

米粉初心者さん向けに米粉について詳しく学んだ後、パン作りの実習です。

グルテンフリー米粉パンを焼き始めて約11年。
色んな米粉、色んな方法でパンを焼きました。

私が米粉パンを焼き始めた頃は国産の微細製粉米粉は流通していなくて中国産のリ・ファリーヌという米粉のみでした。

少しずつ国産米粉が流通するようになり、リ・ブラン(現在は販売中止)など米粉パンに向く粉も。

国産の米粉が手に入らなかった頃を考えると今はたくさんの種類の微細製粉米粉が手に入るようになりました。

私がパン教室で使う米粉はミズホチカラという熊本産の米粉です。

ミズホチカラはネット購入が主ですが来春、開業するお店でも取り扱う予定なので高知の方はミズホチカラが手に入りやすくなります(^^)/

パンの製法ですが、粉量を少なくし釜伸びをよくする目的で一部の粉をあらかじめ『のり状』に糊化させたものを作り、ミズホチカラに加える方法を使います。

粉を粘化させることによってグルテンの代わり、粘りを生み出します。

とことこオリジナルレシピです(^^)

この方法を使えば米粉以外にもサクサク粉(サゴヤシ粉)とタピオカ粉のグルテンフリーパンを作ることも可能です。

※このサクサク&タピオカ粉パンのレシピは約3年前に高知のアレルギーの会が開発したものです。


一部の粉を『粘化』させるという方法自体は菓子類を作るのに以前から一部の方が使っていた手法でした。

アレルギーの子を持つ親は「おいしいものを食べさせてあげたい」という一心で色んな方法、試作を続けながら常に進化をしているんですね(^^)/

菓子では使っていた手法でしたがミズホチカラが出てくる以前の粉との相性はよくなく、パンについては2012年か13年から採用しているのですがなかなか満足良くものができませんでした。

しかし数年前にミズホチカラという米粉の品種が出てきたことで一変。
この方法はミズホチカラとの相性がとてもよく、米粉パン初心者の方でも簡単に作ることが出来るので教室ではお勧めします。

12月3日(土)のパン教室は少人数2~3名(女性限定)で行います。
先着で締め切ります。

時間は午前10時半~13時半(多少、時間が変わる可能性があります)

託児はありませんが、お子さんが遊べるスペースはあります。
駐車場あり。

興味のある方はFacebook「徳田なおこ」or『アレルギー対応とことこ』で問い合わせしてくださいね。


※2組の予約が入ったので受付を終了します。


とことこ ではミズホチカラ以外にも数種類の米粉を扱う予定です。


なお、パン教室はグルテンフリー米粉パンに興味のある方、アレルギーのある方々を対象としています。
営利目的(製造販売など)での教室への参加、レシピの譲渡・転載は固くお断りしております。




posted by とことこ at 17:20| 高知 ☔| Comment(0) | マルチアレルギー対応 パン&料理教室 | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

甘いクッキー

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

久しぶりに米粉のチョコチップクッキーを焼いてみたら おいしいんだけど、あま~っ(笑)

WIN_20171020_11_11_33_Pro.jpg


夫曰く『普通の甘さ』だそう。

甘党を自負していた私ですが今ではすっかり甘党ではなくなったようです(^^;)

普通の甘さって何だろう。
すっかり「ふつう」が分からなくなっている私です。

お菓子を作るのに これではいけないと最近たまに市販のお菓子を食べてみる。
『あま~っ!!』

・・やっぱり私は甘党ではなくなったようです(笑)

以下、私の砂糖に対する考えです。

アレルギーの人は砂糖を食べない方がよい・・という方もいます。
この考え方を否定もしません。

たまに砂糖を使用するアレルギー対応のお菓子やケーキに批判的な方もいるのですが、それは消費者その人が自由に選ぶべきであり、批判されるものではないと考えます。

アレルギーがあると ただでさえ食べられるものの制限が多いですよね。
特にマルチアレルギーがあれば市販のもの、スーパーで手に入るものは一つもない。

おやつって なくても生きてはいけるけど、日々の食生活に潤いを与えてくれるもの。
甘いものを食べて『ホッ』とする瞬間がアレルギーの人にあってはいけないとは思わないのです。

それが 干し芋でもおにぎりでも美味しいし、おやつとして もちろん良いのだけれど。

我が家の娘は季節もの、例えばハロウィンとかクリスマスとかの袋に入った綿菓子を見つけるとすごくうれしそうです。

普段は砂糖の塊の綿菓子は買わないけれどこんな時は特別に買っています。

なぜ娘はかわいいパッケージの自分の体に合う『市販のお菓子』を見つけると嬉しいのか?

アレルギー対応のお菓子の菓子袋は銀色のアルミ袋だったり、パッケージが可愛くないものがちょっと多い(最近、辻さんのチョコレートが高級感あるパッケージに代わってましたよ♪)。

私は娘が いろんなデザインで賑やかな袋に入っている『市販のスナック菓子のような袋に入ったものを食べてみたい』という気持ちにが何となく共感できます。

窒素で膨らんだ袋(ポテトチップスとか)、スーパーで買ってみたいらしい(笑)

娘の本当にささやかな憧れです。

当たり前のことが出来ないからこそ、当たり前のことがやってみたい。

これはアレルギーがない人からするとよく分からない憧れなのかもしれませんね。

娘を見ていて材料・中身だけでなく、気持ちにも寄り添えるようなお菓子を作りたい。

例えば焼き芋を可愛い袋で包んであげる。

簡単な事だけど、これでもすごくいいと思います(^^)


今日は話が脱線しがち(笑)

私が作るお菓子は甘いもの(私からすると)もあれば、甘くない物、無糖ものもあります。

どれを選ぶか、それは消費者であるお客さんに選んでほしい。

砂糖もキビ砂糖、甜菜糖、てんさいグラニュー糖など商品によって違いがあるのでそれぞれの方の感覚によって選んで頂けたら・・と思います。

砂糖についてはマクロビ視点、農薬視点いろんな考えがあるのであえて統一しません。

それと同じく添加物についても同じです。

重曹も添加物の一つです。
重曹は添加物辞典によると危険度は低いので私は使用します。

無添加でケーキを焼こうとしたら卵が必要なのに、生地を膨らませる材料がないわけですから当然 代わりのものが必要になります。

それが重曹であったり、アルミフリーのベーキングパウダー(重曹も入ります)であったりします。

お菓子に使用する添加物についてはある一定の私自身の基準を持って作ります。


ぜひ、原材料を見て選んでほしいと思います(^^)

そもそもお店を開きたいと思ったのは『アレルギーのある子供たちにお菓子を選ぶ喜びを提供したい』という想いからです。

余談ですが・・

以前、フェイスブックに初めて娘とcoco壱番でアレルギー対応のカレーを食べに行ったと投稿するとある一人の方から『毒親』だと批判され大炎上。

ビックリです。

カレーを選んだのはファミレスのアレルギー対応商品(ハンバーグなどの加工品)よりも添加物が少ないからという理由でしたが、アレルギーの人は外食してはいけないのでしょうか?

確かにアレルギー対応、卵や乳製品、小麦などは入ってはいません。
ただし、オーガニックではないのは承知の上です。

アレルギー=オーガニックのものしか食べてはいけない と誰が決めたのでしょう。

それは私にはすべてに通じる思いです。

アレルギーだからこれはダメと、私は言いません。


変な話かもしれませんが私は除去食派ですが経口負荷試験で治療している人を店内で批判している方がもし居たら(その逆も含めて)、私にとってかなしいことです。

そんな場所を作るためにお店を開く訳ではないのですから。

とことこ という場所、ゆるくて温かい。互いに許容できるところ。
そういう想いを共感できる方々にぜひ利用していただきたいと思います(^^)







posted by とことこ at 15:45| 高知 ☀| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

沖縄のお菓子 ポーポー

卵・乳・小麦・落花生・添加物不使用 おやつ

私の母方の祖母は沖縄の人で私が小さい時は サーターアンダギーやチャンプルーなどの沖縄料理を作ってくれました。

アンダギーも大好きだけれど、私が一番好きだったのは「ポーポー」。

シンプルに小麦に黒砂糖(粉と少し塊のあるものとミックス)を入れて水を溶いてフライパンで焼いたもの。
いわば沖縄のクレープのようなものです(^^)

我が家では「ポーポー食べたい」と言えば「あー、食べたいね」と通じるけれど、友達には(大分県)では通じなかった。

だから私は長いこと、この「ポーポー」なるものが我が家独特のおやつなのかと思っていました。


ところが!
数年前、NHKのグレーテルのかまどで「ポーポー」が紹介されているではないですか!!

なんと沖縄ではポーポーを焼くための平べったいフライパンもあるとか・・(欲しい)。

よかった・・ポーポーが通じないのは私の周りだけなんだ。沖縄に行ったら通じるんだ~と、ちょっとうれしくもあり(^^)

そうなるとポーポーが食べたい。

でも米粉と水と黒糖で生地を作ってクレープ状のものを焼くと 分かる人には分かると思うのですが真ん中でバキっと折れちゃったりして(笑)

うーん。

ある日、水をあきらめて豆乳でやってみました。

WIN_20171022_12_40_31_Pro.jpg

おー、巻けた!
しかも外側サクサク、中は米粉の特徴でもちもち。

残念ながらてきとーに粉を混ぜたのでレシピが・・m(--)m

余談ですが私は 巻いたポーポーをわざわざ端からちぎって食べるのが好き♪
巻いたままガブっと食べる派のほうが多いのかなぁ?

子どものころはポーポーを焼く傍から兄弟と争うようにどんどん食べて焼き終わりにはお皿にはなく、私たち子どものお腹の中だったなぁ・・思い出が尽きませんね(^^;)

しかし、このポーポー。
おっそろしいぐらいに黒糖が入っているので あと最低、1年は食べないと思います(笑)

たまに食べたくなるものだけど、作るとなると結構、驚異の黒糖の量なのです。

ポーポー。さようなら、しばらくは満足です。




posted by とことこ at 14:35| 高知 ☀| Comment(0) | その他(米粉) | 更新情報をチェックする