2016年01月30日

卵&小麦&乳不使用 フォンダン・ショコラ

卵・乳・小麦・落花生・添加物不使用  おやつ

もうすぐバレンタインですね

夫にあげるチョコ、今まで挑戦したことないチョコ菓子にしたいな~とお菓子の本を見ていて「フォンダンショコラ」が作りたくなりました♪

そう!チョコケーキの中にあの、チョコソースが入っていてフォークで割ると とろ~っとソースが出てくるヤツ!

レシピなく初めて作るので難易度を下げるために大豆使用m(--)m

まず中のソース(ガナッシュ)作り♪

辻安全食品の乳&大豆不使用の板チョコを湯せんで溶かしてチョコと同量の有機豆乳を加えて混ぜ、少し冷蔵庫で冷やしてから一口大にまるめる。

生地は有機豆腐を使いました

shokora 013.JPG

作った翌日の方が生地がなじんでgood☆

フォークで割ったところ→

shokora 035.JPG
反省点・・食感&味はこれでヨシ。
ただし、もう少しチョコに対する豆乳の量は多い方が割った時にトロッ~っと出てくるので次はもっと緩めのガナッシュにする!

材料:米粉・有機豆腐・有機豆乳・板チョコ(辻安全食品)・カカオパウダー・てん菜糖・重曹・レモン汁・


posted by とことこ at 09:47| 高知 ☁| Comment(0) | グルテンフリー米粉パン | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

本日のノングルテン★米粉パン★

卵・乳・小麦(グルテン)・大豆・落花生・添加物不使用 米粉パン

いつも米粉パンを焼いてます(^^;)

いつも食パンを焼いています(笑)

米粉パンのお総菜パン、美味しいんですよ!

でも小麦のふわふわ~な食感と比べるとやっぱり私は軍配、小麦に上がると思う(--)

歯が無くても食べられるのが小麦パンなら、米粉の惣菜パンは少し歯が無いとダメ(笑)

かった~い!という訳ではなく、小麦の美味しいパンを知っていたら堂々と小麦に負けない存在として米粉総菜パンです!!とは私はまだ言えない。

パンコーンマヨ 015.JPG

くりーむぱん 007.JPG

おいしい、でも小麦パンの方が美味しいよね・・じゃ作る意味がない。

食パンは小麦に負けないものが出来つつあります。 アレルギーのある人にも、無い人にも「おいしい」と言ってもらえるものを作りたい(^^)

それを極めるにはひたすら食パンを焼くしかない(笑)

なんでも極めようと思うと難しいものですね(^^;)

今日のパンはちょっと加水量が多すぎました。5g程度オーバー。

こね上げ温度が33℃と、予定より1℃高めにしてしまったのも失敗原因。


pan 001.JPG
キメ&釜のび、カットするときにサクっと切れる事に問題は無いけれど口の中に入れた時、びみょ~に
ねちゃつきが気になる。60点。

今日も夕方から焼きます(笑)
posted by とことこ at 10:34| 高知 ☔| Comment(0) | グルテンフリー米粉パン | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

これ、おススメ!★災害備蓄★缶詰編★

アレルギー対応商品ではないけれど、卵・乳・小麦などのアレルギー物質を原材料に使わず尚且つコンタミのない市販品と言うのは意外と世の中、探せばあるものです(^^)v

缶詰は普段の食事にも使えるし、一番よいのは災害時にそのまま食べられるというところ。
ぜひローリングストック(食べたら新しい物を買い足して常に消費期限を切らさずに無理なく備蓄する方法)して災害備蓄対策に使ってほしいものです。

数年前に高知のアレルギーを持つ親の会主催で「災害とアレルギー」という講演会をしました。

その際、東日本大震災でアレルギーを持つ人を支援したヘルシーハットの三田社長さんのお話を聞くことができました。

アレルギーを持つ人が一番大切なのは自分で備蓄をしておくことを前提とします。

国や企業からアレルギー児に配給が始まるとレトルトカレー類が多く、身体に合うタンパク質を摂取できなくなる又は摂取量が減るのでお肉や魚の缶詰があると良い。

冬はスープ類(例えば辻安全食品のスープの素等など)があると身体が温ままるし、心が落ち着いて良かった。


食べ物以外にあると良かったものは普段使っている「石鹸」。

自衛隊の災害援助でお風呂に入れるようになっても肌に合う石鹸がないと逆に大悪化するアトピーさんが多い。
※浴槽に「温泉の素」を最初から自衛隊が入れてしまう事もあるので交渉が必要。
これは皆が入る前の素のお湯をもらうので、不公平さがあり結構大変なことかもしれません(^^;)

炊き出し援助が始まって最初のころは「おにぎり」が多く、ボランティアの方々が白米に「ふりかけ」を掛けてラップで握るところもあるがアレルギーがあるならば早めに申し出て白米のままもらう。

ただ単に「ふりかけ」をかけずにそのままお米を下さい・・という話なのですが、災害時は現場は混乱していて少しの交渉でも「わがまま」だと取られてしまったり、最初から現場の雰囲気から交渉を諦めて ふりかけご飯をアレルギー児に食べさせてしまうケースもありました。

アレルギーがある場合は早めに避難所運営者に申し出て「これは大丈夫だけれど、これは無理だ」という所を伝えてください。妥協は必要ですが食べ物に関して命に関わるアレルゲンに対して妥協しては絶対にいけません! それは我がままではありません。

また、避難袋にアレルギー用の薬を用意しておくのはもちろん、食生活に偏りがでて口内炎ができやすくなるので口内炎の薬を入れておくのもおススメです。

アレルギー対応の救援物資は市役所に一旦、集まることが多く大多数のアレルギー商品は止め置かれ消費期限が過ぎたり他の一般の食品に紛れて行方不明になったりしていて本当に必要な人に行き渡らない事も多くありました。

その反省点から災害時はアレルギー物資を保育所(日ごろからアレルギー児を把握している)と保健所(保険師にはアレルギーに関する知識があり又、被災者は避難所を転々と移動することが多いのだが保険師は各避難所を巡回するのでアレルギーを持つ人を拾い起こしやすい)に物資を直接届けるのが良いのではないかという案もあります。

これを知っておくと災害時にスムーズに救援物資を受け取れる可能性があります!


ダニアレルギーに関しては体育館に避難(東日本大震災時)した際、寒いので緞帳をはずして毛布代わりに使用したらダニアレルギーの子供が大悪化をして大変なことになったという事例があるそうです。

喘息の子も要注意ですね(^^;)

また、災害時は水が不足するので手を洗う事ができません。

配給されたパンやゆで卵の殻を剥いた手を洗えないので当たり前ですがアレルギーの成分が あちらこちらに付着します。

アレルギーの強い方は本当に気をつけないといけないと思います。

話がだいぶん、それてしまいましたが私がおススメする缶詰★

①わしたスパイシーポーク(株式会社 沖縄物産公社)
原材料:食肉(豚・鶏)・馬鈴薯でんぷん・食塩・黒糖・唐辛子・香辛料

あっさり味のランチョンミートです(^^) 唐辛子が入っていないノーマルもあります♪

http://www.washita.co.jp/products/detail.php?product_id=80156

一般的なランチョンミートは恐ろしいほど添加物が入っていますがこの商品は添加物が入っておらず、コンタミに関してはアレルギー物質と同一ライン製造ではあるが製造後には必ず丁寧に洗浄し、製造順序も計画たてて製造しているそうです。 ※私は製造ラインは同じでもこういう会社は信用して買います。
 
②カツオとキノコのトマト煮(黒潮町缶詰製作所)
原材料:ぶなしめじ・かつお・トマト加工品・玉ねぎ・トマトケチャップ・食塩・塩麹・砂糖・なたね油

http://kuroshiocan.co.jp/
他にも色んなシリーズがあります。

高知県黒潮町が町をあげて作っている缶詰。
黒潮町は南海地震で最大級の津波に襲われると言われています。

人口流出を止め、雇用を生むために高台に建てられた工場で製造されています。
災害時にはアレルギーの人でも食べられるように・・という優しい気持ちでこのような商品ができました。

③素材そのままシーチキン(かつお・マグロ)
これは言わずとしてた はごろもフーズの缶詰です。オイル無添加なのでいいですね(^^)

普段使いしています。


高知県では南海地震が必ず起きると言われています。
私が思うに東日本大震災より四国は救援が遅れそうだと覚悟しています。

国は3日・1週間の家庭での備蓄をすすめていますが食物アレルギーのある人は最低でも2週間の備蓄が必要だと思っています。

使うか、使わないか分からない備蓄の為にお金を使うのはもったいない。
だけど「ローリングストック」の方法で使ったら買い足す・・これを心がけていたら長く続けられますよね(^^)

国に最初から頼ろうと思うな、自分で備蓄・・これ、鉄則です。

あ~、こんなこと書いていても備蓄している自宅が倒壊したり津波で流されたり、火災にあえば意味ないけどね(^^;) やらないよりマシです。。
posted by とことこ at 09:53| 高知 ☁| Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする