2016年06月25日

食アレ娘、調理実習に参加する②

連絡帳と電話で担任の先生とやりとりしたものの、どうも溝が埋まらないので(卵の茹で蒸気で具合悪くなるかも・・とか)直接会ってやりとりしました(^^)

食アレ娘、調理実習に参加する!①は⇒http://toko2pan.seesaa.net/article/439315212.html

最初の提案では娘のポテトサラダの材料(じゃがいも・人参・きゅうり・アレマヨ等など)と調理道具(なべ・菜箸等など)を持参して調理班の皆とは娘分は別に作る予定でしたが、私が娘分だけでなく班分のポテトサラダの材料と調理器具を用意して皆で娘が食べられる仕様で作ることになりました

娘は皆のが食べられないけど、皆は娘のは食べられるってことで♪

有機野菜(笑)ちょっとお得なのでは!?

班員5人分の調理器具を準備するのが大変だけど~。

学校にある鍋や菜箸を使うのはちょっとコンタミの危険がありそうなので仕方なし。

『ほうれん草のおひたし』に関しては娘は ほうれん草アレルギーなので、これだけは娘は娘分を作ります。

最大の難関、茹で卵について。

班でそれぞれ卵を茹でるのではなく、師範台で先生が茹でる。

※換気扇を回す。娘の班の調理台は師範台から一番離れた窓際とする。
 茹で汁をこぼさないように注意。
 
先生が茹でた卵を児童が受け取って、それぞれの調理台で殻を剥くのをやめて師範台で先生の目の届くところで殻を班の代表に剥かせてカット、ボウルに入れてから手洗いをさせる。

持参する調理道具:大きめの鍋×1、マッシャー×1、菜箸×5組、まな板×3、ボウル(小)×2、ピーラー×1、包丁×1、スポンジ×1

包丁は班に一つ使用ということで一本しか準備せず。あーよかった(^^)

マッシャーだけ買わなきゃいけないな~。
posted by とことこ at 11:02| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

お豆腐de米粉スコーン

卵・乳・小麦・落花生・添加物不使用 おやつ

有機豆腐が冷蔵庫の中で待機し続け、賞味期限が迫ってきたので今まで作ったことのないお豆腐を使ったスコーンを作ってみることにしました♪

いつものスコーンは⇒

いちぢく 005.JPG

とか、

パンスコーン&米粉100% 012.JPG

・・みたいな感じ。

基本材料:米粉・かぼちゃパウダー・てん菜糖・有機トランスファットフリーショートニング・クエン酸・重曹

これにレーズンやイチジクを入れたりチョコチップを入れたり・・。

今回作りたいスコーンは外・サクサク、中ふんわり。

材料:米粉・かぼちゃパウダー・てん菜糖・有機トランスファットフリーショートニング・有機とうふ・有機レーズン(ラム酒漬)

ryouri 003.JPG

水は全く入れていないけど、お豆腐の水分と粉のバランスが崩れてゆるめの生地になってしまった(^^;)

味は・・おいしい。外サクサク・中ふわふわ。

けど、スコーンじゃないかな!? パンに近い感じ? パウンド型で焼けばパウンドケーキのような!?(笑)


あれ?私が作りたいのはスコーンじゃなかったっけ!??

失敗だけど、おいしい。スコーンではないけど。

次は粉量を少し増やして調節してみます(^^)
posted by とことこ at 11:48| 高知 ☁| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

食アレ娘、調理実習に参加する!①

卵・乳・小麦等など(多すぎるので略)アレルギーがある娘。

小学5年生になると家庭科の調理実習があります(^^;)

避けては通れませんね

娘がまだ小さかった時、同じ部屋でシュークリームを食べてる人がいるだけで顔がパンパン(ムーンフェイス)になっていた娘。

そんな娘が調理実習に参加できるようになるなんて昔は想像もできなかった。。


ただし!!

ちゃんと対策をしてでの参加です。

今回はどうやら「ポテトサラダ」と「ほうれん草のおひたし」を作るらしい。

ryouri 007.JPG

昨日、娘が帰宅して「29日に調理実習やるから~」とサラッと発言。

・・おい、おい!?

今、「調理実習する」っておっしゃいましたか??

先生には毎年、食べ物を扱う時には最低、10日前には教えてくださいと念押しし、前年度の担任先生からも引き継いでもらえるように言っているものの、ま~ったくの急な話(^^;)

娘が2年生の時にもあれだけ「食べ物を扱う時は・・」と話していたのに「自分の得意な事をクラスメイトに披露しよう」という授業で、ある子が「卵焼きを作るのが得意」という事で、卵焼きを焼くのを近くで見たというトラブルあり(@@)

あとでそんな事があったと知り(娘から帰宅して聞いた)、頭がくらくらしました。

同じ部屋でシュークリーム食べる人がいるだけで、同じ部屋ですき焼きの卵を割った人が居ただけで顔パンパンだった人ですから(^^;)

幸い、何事もなく今となっては「いい負荷試験だったね」と笑い話だけれど、下手したら救急車で運ばれててもおかしくはなかったんです・・という話し合いは後ほど学校としました。

さて、今回の実習の材料。
じゃが芋は冷蔵庫に芽が出たやつが1ツあるけど、さすがに芽が出たのはね。

仕方ない、有機じゃが芋を買いに高知市まで行くか・・と思っていると娘は「さつま芋でもいいよ」と。

さつま芋にしようかな?でも、折角だから じゃが芋がいい。(ここは変な私のこだわり)

40分かけて高知市まで、じゃが芋の旅に出ようかと思っていたら偶然、地元のスーパー(サニーマート)に有機じゃが芋が売ってました!ラッキー♪♪♪

あとの人参・きゅうりはコープ自然派で実習までに届くから材料は揃った。

ほうれん草は小松菜に変更です。

調理実習といっても、学校によって内容が変わります。

「ゆで卵」を作る所もあります。

先生からもらってきた工程表に「ゆで卵を作る」とないので
連絡帳に質問として
①ゆで卵は既に茹でたものを準備していますか?(茹でている時の蒸気に反応するからです。卵の茹で水が散る可能性があるかもしれません)
 
②ゆで卵の殻は児童が剥きますか?剥くのであれば、卵を触ったら必ず手洗いをするように指導してください。(間接接触での悪化を避けるためです)

③卵を触った手で蛇口を触る事になると思うので、出来れば先生の師範台にある水道を使わせてください。(コンタミの発生を防ぐためです)

と書きました。返事待ちです。



調理実習をどうするか?は色んなパターンがあります。
例:茹で卵を作る実習
①参加しないで他の部屋で自習勉強する
②卵と同じくらいの大きさのじゃが芋(人参など)を茹でて、卵との茹で時間の差を計る
⇒こうやって出来ることで実習に参加する
③部屋の外から窓越しに観察

などなど。



・・これはアレルギーの強弱具合と子どもの性格によるのではないでしょうか?

子どもさんによっては窓越しに見るのは参加出来ないのを強調して精神的に辛いかもしれません。

親が勝手に選ぶのではなくて、5年生ともなれば子どもに相談して「こうなる恐れがあるけど、どうやって参加する?参加したくない?(怖いのなら)」と聞いてくださいね。

強いアレルギーがあれば、自分が卵を触らず・調理しなくても蒸気や匂いでアレルギー反応を起こす場合もあるので一概に「こうした方がいい」とは言えません。

もしくは「ゆで卵を茹でる実習自体を変えてもらう」という手もあることをお忘れなく!

ただし、それは先生・他の児童に協力してもらわないといけないことですから「自分の子が参加できるようにするのが当たり前」だという態度で話をしないように。


今回は野菜・調味料全部(じゃが芋・きゅうり・人参・塩・こしょう・アレ対応マヨ)と鍋・ザル・包丁・まな板・スポンジなどの調理道具も持参することにしました。

より安全に楽しく参加するためです。

もし、お好み焼きを作るというような実習だった場合、我が家は参加できないどころか学校を休む(調理実習前までは登校して、その後 早退)かもしれません。

小麦粉などの粉はどんなに気をつけていても空気中を舞うし、服や頭に付着するから調理実習が終わった後も危険だからです。

調理実習で何を作るか・・によって対応を変えていきたいと思います。

2学期か3学期には「みそ汁」を作る実習もあるそうですよ(^^)

私の時はフレンチドレッシングと茹で卵くらいの実習だったけどな~。

隠れて教室に見に行こうかな。心配。
posted by とことこ at 12:27| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする