2016年07月24日

抹茶蜜寒天

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

下の子、2日前から夜中に高熱が出ます(^^;)

①夜中に高熱が出て朝は下がり、日中は元気
②目やにが出る
③喉の痛み 

・・の症状からどうやらプール熱にかかったようです。

先週からの体調不良は潜伏期間もあったんでしょうか。

下の子がまともに風邪ひいたのは本当に久しぶり。

頑張り過ぎて運動会前や発表会前に熱が出るタイプではあるけど、生まれて数度くらいしか風邪を引いていないような子なので驚き(笑)

喉の痛みはあるけれど食欲はあり。
高熱が出ているので脱水症状対策に梅干しと光食品のオーガニックスポーツドリンク(砂糖不使用)を飲んでいます。

昼間はいたって元気な下の子。

つるつるっと食べられるものを作ってあげようと思って作ったのがこれ

annmitu 005.JPG

黒蜜を作ろうと思ったけれど、我が家の娘たちは抹茶味が好きなので抹茶蜜寒天に(^^)

豆の代わりにブルーベリー(笑)

材料:寒天・抹茶・てん菜糖・好みの果物

・・材料シンプルなのでマルチアレルギーにも対応できますね。

下の子がこれを食べながら一言
『お母ちゃんの子でラッキーやった』って。

たしかに!
超食いしん坊のハハを持つとラッキーやろ?って笑いあえることに感謝。


プール熱に特効薬はないのでしばらくは熱とお付き合いですかね(^^;)
早く熱が収まりますように。。


posted by とことこ at 09:48| 高知 ☁| Comment(0) | 米アレルギー対応 | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

米粉のアイスボックスクッキー♪

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

下の子の保育園のおやつ「手作りクッキー」。

いつも当たり前のように「手作り」なので今更、献立名につけなくても同じなんだけど(笑)

型抜きクッキーにしようかと最初は思っていたのですが、それだといつもと変わらないので今回はアイスボックスクッキーにしました♪

shikaku 008.JPG

アイスボックスとは言っても私はクッキー生地を冷蔵庫で冷やしたりしないので「アイスボックスクッキー」とは正確には言わないのかも(^^;)

格子状クッキーです(笑)

下の子は紫芋が好きなのでパウダーを入れました。もう少し色が濃い方が良かったかな?

それでも口に入れたらちゃんと紫芋の味がします(^^)

材料:米粉・タピオカ粉・てん菜糖・かぼちゃパウダー・紫芋パウダー・有機トランスファットフリーショートニング

暑いとオーブンを使いたくなくなりますねー(@@)

出来るだけ多く焼いてストック作戦!


posted by とことこ at 09:12| 高知 | Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

今季初の甘酒アイス♪~卵・乳製品・豆乳不使用~

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

高知もずいぶんと夏らしくなってきて暑いです(^^;)

娘たちに再三、リクエストを受けていたアイスをやっと作りました。

まずは甘酒作りに8時間。途中、3回かき混ぜて空気に触れさせてあげながら。

炊きたてのご飯を使うので朝一からほぼ、半日費やして甘酒を作ります(笑)

・・時間かかってるんだよ?!娘たち。

パリパリチョコアイスが食べたい♪と言ってたけど、まずはノーマルタイプからでしょう・・と説得。

aisu 006.JPG


あっ!そうそう。

下の子の下痢、すっかり治りました♪

そして起床時の蕁麻疹も下痢が治るのと同時に出なくなっています。
体ってうまいこと出来ていますよね(^^)

実は保育園で置いておくアレルギー用の薬の成分表が必要だということで近くの病院を受診しました。

普段、除去食をしていること。今、下痢気味なこと、蕁麻疹が出ていることを伝えました。

そこの先生、開口一番に『除去食はちゃんと解除していますか?』と聞かれたので

『はい。主治医のもとで入院負荷試験したり、外来負荷試験をしています』と応えました。


その時点でその先生、私のアレルギー主治医は誰かピンと来たはずです。

でも『アレルギーはどこの病院に行っていますか?主治医は?』と聞かれ、〇〇病院の〇〇先生です・・と答えました。

私、診察を受ける前から実は嫌な予感してたんです。

小児科の入口に貼ってある先生の名前。どこかで見たことある名前。

そういえば、結構前に私の主治医がいる病院の小児科に居た先生では?
そして私の〇〇主治医にならって除去食について学んでた先生だったけど、途中で物別れ?して他の病院に行った先生ではなかろうか??

主治医の〇〇先生の名前を出したとたんに分かりやすいくらい不機嫌。

アレルギーの薬&成分表が必要だったので『アタラックスPとステロイドのロコイド(普段使わないけど)、点眼薬が欲しい』というと

『うちはアタラックスなんて出さない。あの薬は体重に関係なく処方されるし(そうなんですか?上の子と下の子の薬の量は違いますけど?!と思う)、眠くなるけどね!。ステロイドについてもお母さん、ステロイドについて何を知っているんですか?塗り方は?ロコイドの強さは?』などと意地悪っぽく聞いてくるので使い方、塗り方、ロコイドのランクをものすごーーーーく丁寧に私が説明すると黙りました。

当たり前でしょ。何年アレルギー児を育ててると思ってんのか。

結局、アタラックス反対論が続くので面倒になり、代わりにアタラックスと同様に効く薬を処方してもらいました。

薬局でアタラックスの代わりに出された薬について薬剤師さんから説明を受けていて『この薬は飲むと眠くなることが・・』って(笑)

なんじゃそりゃ~!!(笑)あんなに眠くなるからダメって言ってたのに(笑)



何て言うんでしょう。

アレルギーについての治療方針
皮膚科vs小児科。

小児科医vs小児科医 的なの、やめてもらえませんかね。

患者には関係ありません。本当にお医者さんってすごい仕事だとは思うけど、「そんな医者って偉いんですか?」って言いたくもなる。

お医者さんは治療方針について『提案』をしてほしい。

その提案を受け入れるかは患者であっていいと思う。

自分の意にそぐわないからといって高圧的な態度をとられるのは困ります。

病院の先生以外にも昔からの治療・除去食と食べて治すといわれる新しい治療・経口免疫療法をしている母親にも同じことが言えます。

互いに「あの治療はあーだからダメなんだ」みたいな事を影で互いに言うのは意味のないことです。

親が出来るのはただ一つ。

その治療を信じて粘り強くアレルギーに対して向きあう事のみです。

目標とするところは、どちらの治療方法も同じなのですから。

他人のやっていること、信じていることを否定するのは私は好きではありません。
posted by とことこ at 10:45| 高知 ☀| Comment(0) | 冷たいおやつ | 更新情報をチェックする