2016年01月10日

ダニアレルギーとIgE


入院中に血液検査とプリックテストをしました。

血液検査でアレルギー体質かどうかの目安としてIgEというものがありますが上の子は生後5カ月で1746ありました。

乳児で10~20以下の数値が正常(検査機関により異なる)ということですから娘の1746の数字は途方もなく感じました(--)

環境整備と食事療法を選択して徐々に数値もさがり、上の子が4歳時には500近くまで下がりました。

が!

小学校入学を機に引っ越した先がダメダメなことに土地的に湿度の貯まりやすい場所で・・どんなに洗濯&掃除をしてもダニが増殖(@@)

ダニに関してクラス0~6のうち(0が陰性)、娘二人ともクラス6強で振り切ってしまいました。

南向きで風通しも良く、よい部屋だと思っていましたが、いざ住んでみるとジメジメしてムカデもでる土地でした。

ダニのクラスが上がるのに比例してIgEもガンガン遠慮なくあがる。

ダニが食べ物の耐性獲得(食べられるようになること)を妨げているのを実感しました(--)

住んでいたところがダニ以外に農薬散布が酷い土地であること、津波浸水場所であることから悩みに悩んで上の子が4年生になるのを機に転校しました。

南向き・フローリング・耐震・3階建て以上(津波浸水を避けるため)、すべての条件を満たす場所を探すのは大変でしたが運よく引っ越し先が見つかり即引っ越し。

あれから1年。

効果がやっと出始めました(;;)

今回、特に上の子はIgEが700近く下がっていました。

血液検査はあくまでも目安であって、一喜一憂できないことは重々承知しているけれど、やっぱり嬉しいものです。

※下の子は血液検査ではダニクラス6以外は全部!陰性と出ますが小麦パスタを直接食べると嘔吐しました。この事からも血液検査のクラスだけが全てではない事が分かりますね(^^;)

IgEが大幅に下がることでクラスもガツンと下がっていました。

引っ越し・転校をかけてまでダニ対策にもかけた訳ですが本当に結果が少しずつついてきてくれて少し安心しました。。
posted by とことこ at 11:51| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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