2016年04月27日

食アレ娘、宿泊研修に参加するの巻

小学5年生と言えば・・6月に少年自然の家に一泊二日の合宿です。

とうとう来ました交渉の時期が

卵・乳・小麦・大豆(有機大豆は可。ただし環境が悪いので使用不可)・一部の魚介類・一部の野菜などなど(略!)にアレルギーがある娘の食事。

一部の魚介類と一口に言っても合う魚より、合わない魚の方を数えた方が多いけどそれはまぁ、良しとして・・(笑)

普段、給食も作っているので今回も「おかず冷凍パックで送って作戦」にしようかと思っていたら何となんと、先生がアレルギー対応できるか既に聞いてくれていて・・少年自然の家の担当栄養士さんが「アレルギー対応できますよ」・・神対応

先週、5学年の先生方が自然の家に下見に行かれて資料を作ってくれました。
※私も一緒に下見に行きたかったけれどヘルニアが完治せず長時間の乗車は無理なので見送り(^^;)

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担任の先生、我が家の為にありがとうございます!!

ダニやハウスダストの強いアレルギーを持つ娘の為に食堂の椅子が布ではなく、ビニール製であることまでリサーチしてくれている事には驚きました(;;)

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枕は蕎麦ガラではなく、プラスチック製のパイプのようなものであることや、絨毯・畳の有無まで書いてくれています。
感謝意外に言葉なし

さすが出来る先生は違うな・・

学校側に提出してあるアレルギー資料をそのまま栄養士さんにお渡ししたそうであまりのアレルゲンの多さに栄養士さんをビビらせてしまったのではないかと気を揉んでおります(--)

やっぱり対応できませんって断られそうな気もする。。

私が考えるに、マルチアレルギーの人がレストランやホテルに食事提供の交渉を始める時のコツは腰低めに(笑)「アレルギーは多いのですが対応できますか!?」から声かけして「対応できますよ^^」と反応もらってから、アレルゲンと「食べられる物一覧表」を同時に渡して『体に合わないものも多いけど、使える食材も多いのだな』という印象を持ってもらうと交渉がスムーズに行きやすい

1段階目の交渉が終わったら次に調味料などを持ち込み可能であることを伝えたり、お皿の洗浄・漂白などや
コンタミについて細かい話を進めていきます(^^)

やりとりは電話ではなく、FAXかメールですると文字として残るので互いに何度も抜かりなく見返せていいと思います。

さーて、断わりの連絡をもらうか、受け入れの連絡をもらうか・・1食・2食だけでも頼めると助かるな~。

posted by とことこ at 11:46| 高知 ☔| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする
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