2016年06月04日

ダニアレルギー・クラス6(ダニ対策)

我が家の娘2人、ダニアレルギーが血液検査でクラス6(max)です

それと言うのも以前、住んでいたアパートが湿度ジメジメ。
ダニアレルギー対策をしていても「ダニ」が繁殖しやすい環境だったのです(;;)

上の子が生まれて6歳まで住んだアパートは畳はあるけど畳の上にフローリングマットを敷いて、カーテンは2~3か月に一度、布団は半年に一度洗濯して血液検査はクラス2~3をキープしていました。

下の子が生まれて少しして引っ越し。

前回と同じように畳の部屋が一室あるけど、また同じようにフローリングマットを敷けばいいかと南向き、風通しのよい2階に住みました。

住んでみてわかったこと。

湿度が多い!台所の塩がすぐ湿気る!!

なによりもムカデが出るっ!!!!!恐怖!

生まれて初めてムカデをみました⇒一度、噛まれました(;;)

よく考えるとそこのアパート、「あしはら」って名前。地名だそうです。

あしはら=葦の原・・って、そりゃ湿度高いはずだわっ

そこに住んでいる3年弱の間に血液検査のダニ数値がぐんぐん!上がって2人ともにクラス6。

以前よりも更にダニ対策に力を入れても全く効果なし。

ダニがクラス6に上がったことが影響したようでIgEが1000上がった。ショックすぎ。

洗っても、洗っても床に置いたとたんにダニ汚染されて行くような錯覚。

ダニアレルギーとIgEについて以前、投稿した記事⇒http://toko2pan.seesaa.net/article/432369901.html

これは体的にも精神的にもキツイということになり、上の子は転校かけて引っ越しました。

そして現在 住んでいる南向き・全室フローリングの家へ引っ越し。

最初に生きたダニそのものを排除し、繁殖する環境を作らなければ良いという理屈を試すため、低湿度のみに気を使い、ものは試し!と洗濯頻度を落としてみた(カーテン半年、家じゅうの布類は半年に一回洗濯する)ところ、Igeが簡単にグンっと下がってました。あっけなく。

ダニのクラスはまだ6ですが、他の食物のクラスが下がっています。
ダニも乞うご期待!?

あ~引っ越してよかった・・。



長くなってしまいましたが、こんな我が家のダニ対策。

布団は年に2~3回洗います。子どもが汗っかきなんで(^^;)
布団は最初、綿布団⇒クリーニングに出すのでお金がかかるし、出している間の布団を用意するのが大変。

洗える布団⇒自宅では洗えない(洗濯機7㎏)のでコインランドリーで洗う。1年で布団がへたる。腰痛持ちの私には辛い、ぺちゃんこ布団。


おススメ布団⇒ブレスエアーと言って、外の布生地と中の麺のようなものに分かれています。
外側の布は薄いので洗って天気の良い日は1時間弱くらいで乾きます。

花粉時期に一度、子どもがお漏らししたこともあったけれど、お風呂場で除湿機使ってすぐに乾いて助かりました。
子育て家庭におすすめ、子どもが漏らしても怒らずにすみます(笑)

外側の布生地を干し中⇒
futonn 003.JPG

布団の内側(芯)は麺みたい⇒
futonn 002.JPG

こちらもシャワーかけて丸洗い可。

ちなみに家族、全員がブレスエアー布団使っています。
ダニアレルギーの娘だけ対策しても、隣でダニだらけの布団で寝たら意味なし。

ヘルニアの私でも心地よく眠れるので気に入ってます(^^)v

かけ布団は洗濯可のものをコインランドリーに持って行って洗ってから乾燥機で乾かします。

クリーニングに出していた時の事を考えるとお金も手間も減った♪

布団以外は季節の変わり目に(夏から秋、春から夏)家中の布という布を「すべて」洗濯。

冬服も全部洗ってから衣類圧縮袋に入れて保管。次に夏物の服を出して洗濯⇒タンスへgo!

ちなみに普段は重曹さえ使わずに洗濯するけれど、衣替えの洗濯時はシャボンの無添加洗濯せっけんを使用。

秋口、半袖じゃ寒いから薄い長袖か、羽織着がほしいな~という時期のために少しずつ小さい圧縮袋に分けて、取り出しやすい所に置いておきます。

圧縮袋のおススメ品⇒http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=A02077_441_2013_H&SHNCRTTKKRO_KBN=0H
futon 001.JPG

ちょっと値段は高くなるけど、圧縮袋が破れにくくなるので不織布の袋とセットの物が便利で長く使えます(^^)
posted by とことこ at 10:00| 高知 ☀| Comment(0) | おススメ商品 | 更新情報をチェックする
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