2016年10月02日

アレルギーに乳酸菌がいいとは言うけれど・・豆乳ヨーグルトを作ってみた

アレルギー・アトピー・花粉症に乳酸菌がいいからヨーグルトを食べようとは言うけれど、乳製品に食物アレルギーがあったらムリ!(^^;)

上の子が小さいころ、腸内環境を整えたくて植物性乳酸菌について調べたことがありました。

今よりもずっとアレルギーが多かったので体に合うものを見つけるのは大変だったけれど、京都の「すぐき菜漬」を見つけました(^^)

すぐき菜と塩だけで漬けたシンプルなもので京都へ行くときは無添加の「すぐき菜」を必ず買います。
無添加のすぐき菜は常に発酵し続けるので袋を放置すると冷蔵庫の中でもパンパンに膨らんで酸っぱくなっていきます(笑)
つまり、ちゃんとした食べ物ってことです。

発酵を止めたり、添加物の入った「すぐき菜」はあまり意味がないので買うのはやめましょう。

ネット検索すると すぐき菜を育てるところからスタート→漬物づくり→すぐき菜漬の汁から豆乳ヨーグルトを手作りしている方もいました(^^)

あ~、こんなマニアックな友達ほしい(笑)






最近、豆乳ヨーグルト(TGGヨーグルト)が流行ってます。

豆乳と玄米少量からヨーグルトを作るのですが我が家は「玄米NG」。

上の子が大豆Okになったのでちょっと豆乳ヨーグルトに興味が出てきました。

玄米じゃなくてもミントや梅干しの種などでも豆乳ヨーグルトはできるそうなのですが、もっとお手軽に気楽に豆乳ヨーグルトを増産したい(笑)

そこで!の話。

マルサンアイが豆乳グルトという商品をだしています。

豆乳グルとの乳酸菌(TUA4408L菌)由来は木曽地方に伝わる「すんき漬」です。
100%植物性由来というのはこういう理由。

その豆乳グルトを種菌にして有機豆乳を使ってヨーグルトを作ってみました。

作ってみた・・というよりも40℃・7時間保温するだけで勝手にヨーグルトができていた。超簡単。
豆乳2:豆乳グルト1の割合です。

WIN_20161002_09_51_20_Pro.jpg

甘酒を作るよりもお手軽だった(^^)

自分で作った豆乳ヨーグルトを継ぎ足してこれからどれくらい作れるのか楽しみ(^^♪

※豆乳グルグルヨーグルトの本を読むと大体、半年~1年くらい使う人もいるが菌が繁殖しすぎても味が落ちるので約2か月くらいを目安に種菌を作り変えるのがおすすめなんだそうです。


豆乳(大豆)が合わない方に乳酸菌飲料が市販でないか?というと、実はあるんです。

甘酒を主原料に魚のアジのなれ寿司を由来として作ったもの→
https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2013/07/articles/1307-02-5/1307-02-5_article.html

一回試しに飲んでみましたがおいしかったです(^^)
ただし、こちらは魚アレルギーがある我が家にはNG。

寺田本家が出しているお米由来の飲み物で「米グルト」という商品もありますがこちらは味に癖があり、子どもたちは飲めませんでした(^^;)

他にもラッキョウ漬を由来とした乳酸菌飲料もありました。


市販の種菌(100%植物性由来)としては青山食品のブルマンヨーグルト種菌がありますが、こちらは「おから」を由来としています(^^)
posted by とことこ at 11:31| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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