2016年10月04日

アレルギー児の社会見学・遠足参加はどうするか!?

小学校へ行きだすと社会見学(遠足)が始まりますね(^^)

遠足の行き先が普通に公園だったらいいけれど、パン工場などの食品会社の社会見学だったらアレルギー児にとっては結構、大変な問題(^^;)

出来ることなら年度初めの新しい先生との面談時に、社会見学を一緒に参加できるような行き先を検討してもらいたい旨を伝えておいても損はありません。


アレルギーの強さによりますが、、食物アレルギーとダニクラス6がアレルゲンの我が家の場合。

遠足時の服装は長ズボンです。+行き先に応じてメガネ・マスク着用。
念を入れてバスの座席に座るときはビニル袋をお尻~背中の下に敷いてます。

バスに乗った際、肌が露出している部分が座席につくとアレルゲンとなるダニ抗原が触れるため悪化したり、飲み食べ(最近のバスは飲食禁止が多いけど)の食べこぼしが肌に触れて蕁麻疹・・ということになりかねません(^^;)

楽しい遠足ですから、楽しくフツーに終わるのが一番です。


担任の先生から行き先の情報は早いうちにもらっておいたほうが慌てません。

今年度の娘の担任の先生はナイス☆彡な先生で(笑)、こんな報告をしてくれました。

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先生、感謝・感激(;;)。

なんと見学先がフローリングか絨毯かはもちろん、椅子がビニル製であるか、部屋のインク臭(今度の見学先は新聞社)にまで気を付けてそれをまとめて画像つきで渡してくれました。

先生!よく伝わりました!もう本当に感謝。

化学物質系も苦手(農薬・香水など)なのでインク臭がするところは入らないか、強力活性炭入りの防臭マスク(見た目は普通のマスク)を着用予定。

こんな感じでいつも社会見学には参加していて今まで参加できなかったことはありません(^^)

遠足で他に気を付けることは皆、ご飯の後にお菓子を食べますよね?

その時に皆の手には卵や小麦などのアレルゲンが付着しています。
そのまま手を繋いだり、触れられると悪化する子は先生に「食事の後は手洗いをするように」お願いをするのもあり。

お菓子の交換(娘の学校はアレルギーのこともあるので友達とお菓子の交換不可だそうです)をする場合、例えばポテトチップスをお友達にあげる時、本人が袋からポテトチップスを出して友達にあげるように。

理由は手洗いと同じ。

皆の手にはアレルゲンが付着しているので、そのままポテトチップスに手を入れると卵などの成分がポテトチップスに移ってそれを食べて悪化・・というパターンもありますから(^^;)

こういう事は幼い時から本人に気を付けるように教えてあげるといいと思います。

親の目が届く小さいうちは心を配って悪化を防げても、子どもが大きくなって習慣的に自分で何事も判断できるようにならないと子ども自身が困る事態になってしまう気がします。

なぜズボンをはくのか?
なぜマスクをするのか?
なぜ友達にお菓子をあげる時に袋に手を突っ込ませないようにするのか(笑)?

私自身は こういった事を日常生活で子どもに質問しながら自分で大きくなった時に何事も自ら「どうしたらいいのか? どうやったら解決できるのか」を考えられるようになるといいな~と思っています。

余談ですが・・乾杯する時のコップにもアレルゲンが付着しないよう、気を付けるように言っています。
こういったことは物心つくころから(歩けるようになったら)やっていると自然に身に付きますよ(^^)

posted by とことこ at 11:41| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする
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