2017年03月01日

植物性バターを作る

卵・乳・小麦・落花生・添加物不使用 米粉パンのお供

実は私、大のバター好き

でも子供たちにアレルギーがあると分かり、授乳していたため子どもたちのアレルゲンに合わせて長いこと除去していたので、その流れでかれこれ10年くらいバター使わず。

今ではその生活がすっかり定着たようで、たまに付き合いで外食すると体のエネルギーバランスが崩れる感じがします(^^;)

こうやってアレルギー対応の卵・乳・小麦等などを除去したものを作っているとたまに勘違いされるのですが私は別に卵や乳(牛乳)や小麦アンチではありません。

身体に合うのであれば偏り過ぎず適度な量を食べるのは私は精神的にもいいと思うんです。
卵、おいしいし 小麦パンの香りも大好き。

例えばグルテンフリー生活が流行っているけれど、楽しめてやれるのならまたそれを否定もしない。
ただ、身の回りから一気にグルテンを抜くというのは結構ハードルが高いもの。

グルテンフリーを背伸びしてストレス溜めながらやるよりも身体に気を付けるのならまずは原材料を見る習慣をつける方がハードルが低い。

「小麦」の文字ばかりに目をやらないで原材料の根っこ(たとえば質の良い調味料を選ぶとか~)を見る力を養う事の方が先のように思います。

流行に惑わされず、自分の中で『食べ物を選ぶ基準』を持って消費者はもっと選択した方がいいんではないかと。。

というのも先日、スーパーに行った際 、そろそろ災害備蓄用の缶詰(ローリングストックのため)を買おうと缶詰コーナーへ行くとなんでだかサバの水煮缶が売り切れ。

張り紙があって読んでみると「健康番組でサバの水煮缶が紹介され、現在入荷未定となっております」と書いてある(^^;)

サバの水煮缶が健康に悪いとはもちろん思わないけど、テレビで紹介されただけで飛びつくミーハーな日本人が多すぎることに霹靂します。

テレビ番組で「米も肉も何の制限なし、○○食べるだけダイエット!」の番組が定期的に放送されるのと同じ仕組み。

そもそも○○だけ食べてリバウンドなしで健康的に痩せられるのか?

好きなもの、好きなだけ食べて○○だけ・・って。

白飯は毎食、食事の栄養は一日トータルで考えてほどほど量を食べたら病気でない限り普通の人は普通、痩せる。

炭水化物・糖質ダイエットで白飯抜いたりする人もいるけれど、白飯も大切な栄養源なんです。

テレビで紹介されたから、流行だからと言って無暗に飛びつく前に少し冷静になってその方法が自分の身体には合うのか冷静に考えてほしい。


・・すっかり脱線してしまいましたが!

バターです。今日の話題は!(笑)

豆乳ヨーグルトを作っていたので豆乳ヨーグルトと有機ココナッツオイルを使って作ってみました。

WIN_20170228_12_15_57_Pro.jpg

このバターが溶ける感じ、懐かしいですね(笑)

豆乳ヨーグルトとココナッツオイルだけではバターの色が白いので少しだけ かぼちゃパウダーを加えてみました(^^♪

材料:有機豆乳・有機ココナッツオイル・天日塩・てんさいシロップ・かぼちゃパウダー

雪〇のバターほど濃くはないけど、小〇井バター系の感じ。

使う塩によっても味が変わりそうだ。実験してみようかな~

posted by とことこ at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 大豆使用 | 更新情報をチェックする
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