2018年07月12日

アイスのコーン型器

土佐市新居の もりたうつわ製作所の森田さんに依頼していたアイスコーン型器、できました!

色合い、形、打ち合わせを重ねて完成。

アイスコーン.jpg

※画像は森田さんのインスタから拝借

たまご・乳製品・小麦を使わないお店としては豆乳ジェラートを提供するのに小麦のコーンは使えない。

一応、たまご・乳・グルテンフリーのコーン型を仕入れてはいますが、原材料にじゃが芋等が入っているいるので多品目アレルギーの方に雰囲気だけでも楽しんでもらえたらうれしいです(^^)



森田さんの器は化学的な薬を使っていないので化学物質過敏症の方でも使える人もいるそうです(全員が全員OKというわけではないと思います)。



肝心のお店の方はというと・・今日、保健所に行って再確認。
売り場と厨房の区切りはできているということでスウィング扉不要、給湯器を付けたので瞬間湯沸かし器は不要など細かいところを聞いてきました。

あとは図面などの書類を書いて保健所に提出、検査のち合格したら開店できます(^^)
posted by とことこ at 16:52| 高知 ☁| Comment(0) | 冷たいおやつ | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

たまご・乳製品不使用の白玉クリームあんみつ

たまご・乳・小麦・落花生・添加物不使用 おやつ

東京へ旅行に行った際、上野で有名な あんみつ屋さんで あんみつを頂きました。

「豆かん」で有名なのに下の娘は豆アレルギー。

なんという失礼なことか(自分でも思う)、『豆かんの「豆ぬき」でお願いできませんか?!』と、ダメ元で旅行前に連絡しました。

すると「遠方からわざわざ来てくださるので特別に・・」と当日、『豆かんの「豆ぬき」』を作ってくれたのです!

ということは!?・・寒天と黒糖シロップのみの超シンプルなもの。

豆の代わりに寒天を増量してくださったので 下の娘はさすがに食べきれないだろうと考えていたら・・「おいしい!おいしい!」とペロリ!!

丁寧に作られたものはシンプルでも本当においしいのだと再認識しました(^^)

そこのお店で私はクリームあんみつを食べたかったけれどアイスが乳製品なので断念。

では、自分で作るしかないな・・と先日、思いたち、抹茶椀を購入。今日、作りました。

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シロップは黒糖と抹茶、迷って抹茶を選択(^^♪

豆の部分はブルーベリーを煮て代用。

白玉団子以外に求肥も作りました(^^)

みかんのシロップ漬けを作っていなかったので色寂しいので白玉団子にかぼちゃを加えました。

小豆あんこが合わない下の娘には紫芋あんこを入れましたよ☆彡
posted by とことこ at 13:30| 高知 ☀| Comment(0) | 冷たいおやつ | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

今季初の甘酒アイス♪~卵・乳製品・豆乳不使用~

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

高知もずいぶんと夏らしくなってきて暑いです(^^;)

娘たちに再三、リクエストを受けていたアイスをやっと作りました。

まずは甘酒作りに8時間。途中、3回かき混ぜて空気に触れさせてあげながら。

炊きたてのご飯を使うので朝一からほぼ、半日費やして甘酒を作ります(笑)

・・時間かかってるんだよ?!娘たち。

パリパリチョコアイスが食べたい♪と言ってたけど、まずはノーマルタイプからでしょう・・と説得。

aisu 006.JPG


あっ!そうそう。

下の子の下痢、すっかり治りました♪

そして起床時の蕁麻疹も下痢が治るのと同時に出なくなっています。
体ってうまいこと出来ていますよね(^^)

実は保育園で置いておくアレルギー用の薬の成分表が必要だということで近くの病院を受診しました。

普段、除去食をしていること。今、下痢気味なこと、蕁麻疹が出ていることを伝えました。

そこの先生、開口一番に『除去食はちゃんと解除していますか?』と聞かれたので

『はい。主治医のもとで入院負荷試験したり、外来負荷試験をしています』と応えました。


その時点でその先生、私のアレルギー主治医は誰かピンと来たはずです。

でも『アレルギーはどこの病院に行っていますか?主治医は?』と聞かれ、〇〇病院の〇〇先生です・・と答えました。

私、診察を受ける前から実は嫌な予感してたんです。

小児科の入口に貼ってある先生の名前。どこかで見たことある名前。

そういえば、結構前に私の主治医がいる病院の小児科に居た先生では?
そして私の〇〇主治医にならって除去食について学んでた先生だったけど、途中で物別れ?して他の病院に行った先生ではなかろうか??

主治医の〇〇先生の名前を出したとたんに分かりやすいくらい不機嫌。

アレルギーの薬&成分表が必要だったので『アタラックスPとステロイドのロコイド(普段使わないけど)、点眼薬が欲しい』というと

『うちはアタラックスなんて出さない。あの薬は体重に関係なく処方されるし(そうなんですか?上の子と下の子の薬の量は違いますけど?!と思う)、眠くなるけどね!。ステロイドについてもお母さん、ステロイドについて何を知っているんですか?塗り方は?ロコイドの強さは?』などと意地悪っぽく聞いてくるので使い方、塗り方、ロコイドのランクをものすごーーーーく丁寧に私が説明すると黙りました。

当たり前でしょ。何年アレルギー児を育ててると思ってんのか。

結局、アタラックス反対論が続くので面倒になり、代わりにアタラックスと同様に効く薬を処方してもらいました。

薬局でアタラックスの代わりに出された薬について薬剤師さんから説明を受けていて『この薬は飲むと眠くなることが・・』って(笑)

なんじゃそりゃ~!!(笑)あんなに眠くなるからダメって言ってたのに(笑)



何て言うんでしょう。

アレルギーについての治療方針
皮膚科vs小児科。

小児科医vs小児科医 的なの、やめてもらえませんかね。

患者には関係ありません。本当にお医者さんってすごい仕事だとは思うけど、「そんな医者って偉いんですか?」って言いたくもなる。

お医者さんは治療方針について『提案』をしてほしい。

その提案を受け入れるかは患者であっていいと思う。

自分の意にそぐわないからといって高圧的な態度をとられるのは困ります。

病院の先生以外にも昔からの治療・除去食と食べて治すといわれる新しい治療・経口免疫療法をしている母親にも同じことが言えます。

互いに「あの治療はあーだからダメなんだ」みたいな事を影で互いに言うのは意味のないことです。

親が出来るのはただ一つ。

その治療を信じて粘り強くアレルギーに対して向きあう事のみです。

目標とするところは、どちらの治療方法も同じなのですから。

他人のやっていること、信じていることを否定するのは私は好きではありません。
posted by とことこ at 10:45| 高知 ☀| Comment(0) | 冷たいおやつ | 更新情報をチェックする