2017年12月10日

米粉で☆彡オレオ風クッキー☆彡(色・改良版)

たまご・乳製品・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

前回、オレオ風クッキーを焼いたのは1年以上前
クッキーの型から手作り。

http://toko2pan.up.seesaa.net/image/oreo20009-thumbnail2.JPG

オーガニックのブラックココアを使ったのになぜか茶色い仕上がり・・。

oreo 009.JPG

これはこれでいいのだけれど、やっぱりオレオ風となれば黒くあってほしいこだわり(笑)

ココアを増やしてみたりしたものの、どうも黒くならない。どうやったらあんなに黒くなるのでしょう?

もうこうなったら裏の手。
黒炭(食用)を加えました(^^;)

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こんな感じ?かな??

材料:米粉・タピオカ粉・有機トランスファットフリーショートニング・甜菜糖・カカオパウダー・黒炭パウダー

クリーム挟もうかな、それともマフィンに乗せてみる?!
楽しみっ♪
posted by とことこ at 10:17| 高知 ☁| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

甘いクッキー

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

久しぶりに米粉のチョコチップクッキーを焼いてみたら おいしいんだけど、あま~っ(笑)

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夫曰く『普通の甘さ』だそう。

甘党を自負していた私ですが今ではすっかり甘党ではなくなったようです(^^;)

普通の甘さって何だろう。
すっかり「ふつう」が分からなくなっている私です。

お菓子を作るのに これではいけないと最近たまに市販のお菓子を食べてみる。
『あま~っ!!』

・・やっぱり私は甘党ではなくなったようです(笑)

以下、私の砂糖に対する考えです。

アレルギーの人は砂糖を食べない方がよい・・という方もいます。
この考え方を否定もしません。

たまに砂糖を使用するアレルギー対応のお菓子やケーキに批判的な方もいるのですが、それは消費者その人が自由に選ぶべきであり、批判されるものではないと考えます。

アレルギーがあると ただでさえ食べられるものの制限が多いですよね。
特にマルチアレルギーがあれば市販のもの、スーパーで手に入るものは一つもない。

おやつって なくても生きてはいけるけど、日々の食生活に潤いを与えてくれるもの。
甘いものを食べて『ホッ』とする瞬間がアレルギーの人にあってはいけないとは思わないのです。

それが 干し芋でもおにぎりでも美味しいし、おやつとして もちろん良いのだけれど。

我が家の娘は季節もの、例えばハロウィンとかクリスマスとかの袋に入った綿菓子を見つけるとすごくうれしそうです。

普段は砂糖の塊の綿菓子は買わないけれどこんな時は特別に買っています。

なぜ娘はかわいいパッケージの自分の体に合う『市販のお菓子』を見つけると嬉しいのか?

アレルギー対応のお菓子の菓子袋は銀色のアルミ袋だったり、パッケージが可愛くないものがちょっと多い(最近、辻さんのチョコレートが高級感あるパッケージに代わってましたよ♪)。

私は娘が いろんなデザインで賑やかな袋に入っている『市販のスナック菓子のような袋に入ったものを食べてみたい』という気持ちにが何となく共感できます。

窒素で膨らんだ袋(ポテトチップスとか)、スーパーで買ってみたいらしい(笑)

娘の本当にささやかな憧れです。

当たり前のことが出来ないからこそ、当たり前のことがやってみたい。

これはアレルギーがない人からするとよく分からない憧れなのかもしれませんね。

娘を見ていて材料・中身だけでなく、気持ちにも寄り添えるようなお菓子を作りたい。

例えば焼き芋を可愛い袋で包んであげる。

簡単な事だけど、これでもすごくいいと思います(^^)


今日は話が脱線しがち(笑)

私が作るお菓子は甘いもの(私からすると)もあれば、甘くない物、無糖ものもあります。

どれを選ぶか、それは消費者であるお客さんに選んでほしい。

砂糖もキビ砂糖、甜菜糖、てんさいグラニュー糖など商品によって違いがあるのでそれぞれの方の感覚によって選んで頂けたら・・と思います。

砂糖についてはマクロビ視点、農薬視点いろんな考えがあるのであえて統一しません。

それと同じく添加物についても同じです。

重曹も添加物の一つです。
重曹は添加物辞典によると危険度は低いので私は使用します。

無添加でケーキを焼こうとしたら卵が必要なのに、生地を膨らませる材料がないわけですから当然 代わりのものが必要になります。

それが重曹であったり、アルミフリーのベーキングパウダー(重曹も入ります)であったりします。

お菓子に使用する添加物についてはある一定の私自身の基準を持って作ります。


ぜひ、原材料を見て選んでほしいと思います(^^)

そもそもお店を開きたいと思ったのは『アレルギーのある子供たちにお菓子を選ぶ喜びを提供したい』という想いからです。

余談ですが・・

以前、フェイスブックに初めて娘とcoco壱番でアレルギー対応のカレーを食べに行ったと投稿するとある一人の方から『毒親』だと批判され大炎上。

ビックリです。

カレーを選んだのはファミレスのアレルギー対応商品(ハンバーグなどの加工品)よりも添加物が少ないからという理由でしたが、アレルギーの人は外食してはいけないのでしょうか?

確かにアレルギー対応、卵や乳製品、小麦などは入ってはいません。
ただし、オーガニックではないのは承知の上です。

アレルギー=オーガニックのものしか食べてはいけない と誰が決めたのでしょう。

それは私にはすべてに通じる思いです。

アレルギーだからこれはダメと、私は言いません。


変な話かもしれませんが私は除去食派ですが経口負荷試験で治療している人を店内で批判している方がもし居たら(その逆も含めて)、私にとってかなしいことです。

そんな場所を作るためにお店を開く訳ではないのですから。

とことこ という場所、ゆるくて温かい。互いに許容できるところ。
そういう想いを共感できる方々にぜひ利用していただきたいと思います(^^)







posted by とことこ at 15:45| 高知 ☀| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

乳不使用・グルテンフリー★チーズ風味のクッキー★

卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

酒粕って低温で焼くとチーズの風味が出るんですよ(^^)

サクサク粉とタピオカ粉のクッキーに無添加酒粕チーズ(酒粕・天日塩・菜種油)を加えて焼くと、、なんだかどこかで食べたことがある味(^^)v

このサクサククッキーは米粉のクッキーとはまた違う触感と香りで私は好きなんです。

気分によって細く焼いたり、バジルやトマトジュースに変えたりするとプリッツ🎶

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細くしたバージョン

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カレー粉を入れてもおいしそう♡

シナモン?

・・なんだか色んなバリエーションがありそうな予感。

材料:サクサク粉・タピオカ粉・かぼちゃパウダー・菜種油・無添加酒粕チーズ・天日塩



話は変わって最近、下の子(年長児)が保育園でちょいちょい「アレルギーがうつる~」と言われてるそうです(^^;)

本人は・・と言えば「うつるわけないし」
・・とクールな反応。

でも気にはなるから私に「こんなこと言われるんだけど・・」って言ってきたんだと思います。

上の子も小学校低学年の時に他の学年の子から「弁当(給食コピー)は象の う○こが入ってるんだろー!」と何人かの子に言われてたことがあったなぁ。

そんな訳ないでしょ(笑)

親としては意地悪なことを言う子をとっ捕まえたい気にもならなくもないけど、でもそういう意地悪なことを言う子が娘の心を強くもしてくれる存在だとちょっと様子を見守る。

今回の下の子の場合、他にも同じクラスにアレルギー児がいて肌は綺麗だけれど 肌ジュクジュクだったりガサガサ肌の子だったりしたら同じことを言われて「うつるわけないし」と言えるのかな?と思ったので、軽く言った言葉でも人を傷つけることもあることを学ぶ機会なのかも?と思い、先生に相談。

「アレルギーはうつりません。もし自分が同じことを言われたらどう思いますか?」というお話を先生が園児にわかりやすくしてくれて落ち着きました(^^;)

先生がお話ししているときに「はっっ!!」とした顔の子が数人いたとか。
その気づきが大切ですよね(^^)

嫌なことを言って、言われてお互いに成長することも時にはあります。

親としてはいつもハラハラです(笑)




posted by とことこ at 12:28| 高知 ☁| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする