2018年02月14日

サクサク粉クッキーの焼き比べ

たまご・乳製品・小麦・大豆・落花生・不使用 おやつ

小麦などの穀物にアレルギーがある人はもちろん、米アレルギーがある方、マルチアレルギーの方でも比較的食べられる確率が高いサクサク粉。

サクサク粉とはサゴ椰子です。
サクサク粉で作ったクッキーは作り方によってはボーロのように口どけの良いものだったり、名前通りサクサクとしたクッキーが出来たりと変幻自在の粉。

私はザクザク・サクサクしたものが好きなので口どけがいい米粉で作ったクッキーよりもサクサク粉で作ったクッキーの方が好み。

上の子が生まれてすぐに主治医のO先生に作り方を習ったものの、自分ひとりで焼くとガチガチ・ギシギシ。
とても食べ物とは思えない硬さ。

やっと最近うまく焼けるようになったのに急にスランプです(--)

オーブンに入れて数分で膨らみ始めてすぐ萎んでしまうのです。

何度焼いても分からない。生地の状態を変えたりいろいろ工夫してみました。
これは私の記録として残しておきます(^^;)

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①アルミフリーベーキングパウダー使用
②重曹使用+水分多め
③重曹使用+水分少な目
④重曹使用+水分少な目+下火を少し下げる
⑤重曹使用+水分少な目+下火を④よりさらに下げる
⑥重曹使用+水分少な目+下火を⑤よりさらにさげる

見た目の違い、分かりますか?

ベーキングパウダー使用の左端が一番膨らんでいません(^^;)

横から見たところ⇒
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④あたりから膨らみがでてきました。
食感もサクサクからザクザク感が強くなってます。

クッキーの裏側⇒
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プーさんなんて人相が変わってます⇒
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プーさんをしたから見たところ⇒
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この結果から今のところ ベーキングパウダーより重曹、水分は少な目で下火は弱すぎず、強すぎず。
オーブンによって違うものの下火が強いと感じる場合は鉄板に敷くオーブンシートを集めのシリコンシートに変えるなどの工夫によって改善されることが分かりました。

※同じレシピでも作る人によってサクサククッキーは不思議と味が変わるんですよ(^^;)
こね方、焼き方など微妙に少しずつ違うからなのでしょうね。

①~⑥の材料について。
①にはベーキングパウダー、②~⑥まで重曹を使いましたがその他の材料・分量(水分別)、焼く時間はすべて同じです。

原材料:サクサク粉・タピオカ粉・てんさい糖・なたね油・重曹・かぼちゃ

ヒビに関して、使用する砂糖によるかもしれないなーという気もしてます。
また実験してみます(^^)


posted by とことこ at 10:50| 高知 ☀| Comment(2) | 米アレルギー対応 | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

今年もひな人形を出しそびれ・・

米・卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

いやぁ、今年もやっちゃいました(^^;)

ひな人形を出しそびれる(笑)

そう、片付けそびれる・・のではなく、そもそも「出し」そびれる

言い訳させてもらえるのならダニアレルギーとしては年一で出すものに相当な警戒心を持っているわけです。

掃除機で人形の髪を吸う?⇒ひな人形の髪型がヤマンバになりそうだし・・。

人形につくダニの事を考えると倉庫の奥底に眠り続けて早数年。

初孫に・・と私の親が買ってくれた雛人形、来年こそはたぶん、出します!

ということで?

雛人形代わりの「ひな人形クッキー」で娘たちには許してもらいましょう


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こういう季節行事ごとのクッキー型って当たり前だけど限定された時期にしか使わないから買うの悩む。

けれど、子どもって喜ぶんですよね

アレルギー対応の(アレルギー物質不使用)サンタの絵が描いた綿菓子が売ってる!というだけで喜んだり。

アレルギーのない人には分かりにくい心情かもしれません。

「普通の事をフツーに、さりげなく叶えてあげたい」

そういう普通の事が叶えられ難い子どもの気持ちに寄り添ってあげたいという気持ちがあります(^^)

だからね、だからクッキーの型が増えていくんです‥という事にしてください(笑

posted by とことこ at 09:15| 高知 ☀| Comment(0) | 米アレルギー対応 | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

地道にポッキーを作る・・

米・卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用おやつ

もう過ぎちゃいましたがバレンタインデー。

今の時代「友チョコ」を渡すのためのイベントに様変わり(笑)

上の子なんてバレンタインパーティーと称して一日、友だちと(みんな女の子)遊んでましたよ(^^;)

娘が恋する男の子にあげるプレゼントを作るわけでもなく、友チョコという面倒くさい行事が増えて駆り出されるワタシ。

娘には早くお菓子&料理作りを覚えてもらって楽したいものです

友チョコには「生チョコ」をプレゼント。

カカオバターを使ってチョコレートも作ったので残ったチョコでポッキーを作りました。

まず地道にポッキーの生地を一本ずつ作る。

ポッキー、娘たちから前から作って作ってと言われ続けていたので念願の・・なのかな。
ポッキーついでにアーモンドポッキーも作りました(^^♪

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チョコをコーティングするのにちょうどいいコップ(長細い)がなくて反省。

チョコをコーティングする作業がまた地道。

一本一本、チョコにくぐらせて垂れなくなるまで待機。

この、ポッキーのチョココーティング方法って企業秘密なんだそうです。
知りたい。。
posted by とことこ at 16:33| 高知 ☀| Comment(0) | 米アレルギー対応 | 更新情報をチェックする