2017年10月18日

アレルギー児の調理実習~難関編~


来月、調理実習があります(^^)

6年生の調理実習ともなるとお弁当作り・・ハードル高い~。
まっ、粉が舞うお好み焼きよりはいいか・・(笑)

本当はたぶん、子供たちが自由に献立を考えて作るのではないかと思うのですが先生方が配慮してくださり、クラス全員決まった献立で作るみたいです。

それにしてもお弁当の王道、卵焼きがあるので 不安。

先生と打ち合わせをして不安を消してしまわねば。

今までの調理実習ではポテトサラダ・ごはん炊き&味噌汁づくり・野菜炒め。

これらは単品づくりで材料・調味料を我が家が班員の分まで持ち込みで参加していました。

材料代は自腹です(^^;)

今回は作るものが多いので娘一人だけ別で調理するかもしれない。
ヘルプで私が入るかも?

寂しいだろうけど・・。 安全のためにもその方が安心かもしれない。

今度作るお弁当の献立は⇒
WIN_20171018_16_27_43_Pro.jpg

卵焼き以外は調味料を変えたり、材料を減らす(カニかま除去)事で同じものが出来ます。

卵焼きはきっと 『タンパク質』として考えられたおかずなのでウィンナーに変更でもよいかな。

どちらにしても先生と要話し合いです!




posted by とことこ at 16:45| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

マルチアレルギー児の修学旅行①

今春、上の子は6年生。

5月には修学旅行があります(^^)

先月からすでに(^^;)旅行会社の担当者、教頭先生、保健室の先生と娘のアレルゲンや症状について説明した後に話し合いスタート。

朝、高知を出発してお昼、一発目からお好み焼きを目の前で焼くという超難易度の高い(笑)お食事処(--)

うん、持参します。お好み焼き。

座る場所はのちのち応相談。


なんだか感じたこと。

旅行会社さん、アレルギー児の旅行にはとっても慣れているご様子。


だから・・なのか分からないけれど絶対にあちらから「対応しません」とは言わない(笑)

例えばバイキング。

旅行会社さん曰く「バイキングではお皿の前にアレルギー表示がありますのでご自由にお取りください」

卵・乳・小麦・大豆・他野菜や魚、添加物のアレルゲンがある娘です。


「ご自由にって・・取れるの、あるわけないじゃん!??」(私の心の声)

そして実際の私の発言

「アレルゲン表示してあっても白飯だけになると思うのですが?」

担当者さん回答

「例えばお浸しなんて食べられるのではないでしょうか?」

私返事

「お浸しは味付けしてありますよね?お醤油はきっと小麦や大豆だと思うんですけど・・」

担当者さん回答

「そうです。」

私の心の中

「だーかーらー、取れるのないって言ってるよ?」

担当者さん

「・・・。」


沈黙が続き私の発言
「では持ち込みレトルトの湯銭などは可能ですか?」

担当者さん
「もちろんです!!」

私に聞こえた担当者さん心の声

「よっ!持ち込みしますのその一言、待ってました!!」


・・というような具合で決して向こうから提案はしない。

いいんですよ、全食作ってもらえるとは思っていないのですから「持ち込みできますよ」と言ってもらっても。

だけど向こうから決して提案しないところに私はさびしさを感じましたよ・・(^^;)

後日、まだ確定ではないけれど献立表が一部手元に届きました。

ほーらね、バイキングなんて白飯だけやん。

わかりきったことを・・。

そして細かい調味料の成分表を見ていて愕然とする。

添加物、ハンパなーい。

WIN_20170112_13_50_52_Pro.jpg

アミノ酸を筆頭にステビアだのPH調整剤だの。

極めつけはポテトフライに使われる油。

WIN_20170112_13_50_33_Pro.jpg

材料:食用大豆油・シリコーン

シ・シ・シリコーン!?

シリコーンってあの? 

うーん、ホテルの料理でこれなのだから外食するのって物凄い量の添加物を摂取するなぁ。。

調べてみたら外食産業では揚げ物油にシリコーン入りというのは結構、フツーのことのようです(^^;)

シリコン製ゴムベラを思わず見る私・・。


食用シリコンだからと言って体に負担がないとは思えない。

この調味料一覧表を見て、やっぱり食べなくていいやと改めて思うハハなのでした。

今現在は献立表の中からこれは大丈夫な食材・・というのをチェックして持ち込みのアレルギー用調味料で味付けしてもらえるように交渉中。

ちなみにポテトフライの油に大豆油&シリコーン。
原材料のポテト自体がたぶん冷凍食品で「じゃがいも・植物油脂・ブドウ糖・ピロリン酸Na」を使っているという・・。 何を食べてるのか分からなくなる感じがするのは私だけ?

シリコンフライ?添加物フライ??

ポテトフライなんて じゃが芋・塩・油があればできるのにね。

なんで人間というのはわざわざ複雑な食べ物?(これは食べ物?)を作るんだろ。

ポテトフライは代わりに無添加のポテトチップス持参にします。
posted by とことこ at 14:17| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

アレルギー児の社会見学・遠足参加はどうするか!?

小学校へ行きだすと社会見学(遠足)が始まりますね(^^)

遠足の行き先が普通に公園だったらいいけれど、パン工場などの食品会社の社会見学だったらアレルギー児にとっては結構、大変な問題(^^;)

出来ることなら年度初めの新しい先生との面談時に、社会見学を一緒に参加できるような行き先を検討してもらいたい旨を伝えておいても損はありません。


アレルギーの強さによりますが、、食物アレルギーとダニクラス6がアレルゲンの我が家の場合。

遠足時の服装は長ズボンです。+行き先に応じてメガネ・マスク着用。
念を入れてバスの座席に座るときはビニル袋をお尻~背中の下に敷いてます。

バスに乗った際、肌が露出している部分が座席につくとアレルゲンとなるダニ抗原が触れるため悪化したり、飲み食べ(最近のバスは飲食禁止が多いけど)の食べこぼしが肌に触れて蕁麻疹・・ということになりかねません(^^;)

楽しい遠足ですから、楽しくフツーに終わるのが一番です。


担任の先生から行き先の情報は早いうちにもらっておいたほうが慌てません。

今年度の娘の担任の先生はナイス☆彡な先生で(笑)、こんな報告をしてくれました。

WIN_20161004_10_38_13_Pro.jpg

先生、感謝・感激(;;)。

なんと見学先がフローリングか絨毯かはもちろん、椅子がビニル製であるか、部屋のインク臭(今度の見学先は新聞社)にまで気を付けてそれをまとめて画像つきで渡してくれました。

先生!よく伝わりました!もう本当に感謝。

化学物質系も苦手(農薬・香水など)なのでインク臭がするところは入らないか、強力活性炭入りの防臭マスク(見た目は普通のマスク)を着用予定。

こんな感じでいつも社会見学には参加していて今まで参加できなかったことはありません(^^)

遠足で他に気を付けることは皆、ご飯の後にお菓子を食べますよね?

その時に皆の手には卵や小麦などのアレルゲンが付着しています。
そのまま手を繋いだり、触れられると悪化する子は先生に「食事の後は手洗いをするように」お願いをするのもあり。

お菓子の交換(娘の学校はアレルギーのこともあるので友達とお菓子の交換不可だそうです)をする場合、例えばポテトチップスをお友達にあげる時、本人が袋からポテトチップスを出して友達にあげるように。

理由は手洗いと同じ。

皆の手にはアレルゲンが付着しているので、そのままポテトチップスに手を入れると卵などの成分がポテトチップスに移ってそれを食べて悪化・・というパターンもありますから(^^;)

こういう事は幼い時から本人に気を付けるように教えてあげるといいと思います。

親の目が届く小さいうちは心を配って悪化を防げても、子どもが大きくなって習慣的に自分で何事も判断できるようにならないと子ども自身が困る事態になってしまう気がします。

なぜズボンをはくのか?
なぜマスクをするのか?
なぜ友達にお菓子をあげる時に袋に手を突っ込ませないようにするのか(笑)?

私自身は こういった事を日常生活で子どもに質問しながら自分で大きくなった時に何事も自ら「どうしたらいいのか? どうやったら解決できるのか」を考えられるようになるといいな~と思っています。

余談ですが・・乾杯する時のコップにもアレルゲンが付着しないよう、気を付けるように言っています。
こういったことは物心つくころから(歩けるようになったら)やっていると自然に身に付きますよ(^^)

posted by とことこ at 11:41| 高知 ☁| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする