2016年05月01日

熊本地震:食物アレルギー配給情報(5月1日午前)



熊本地震 「食のバリアフリー支援プロジェクト」さんの活動が一旦終了するそうです。
以下、食のバリアフリーさんのフェイスブック⇒


【アトピー、アレルギー対応食品のご支援要請一旦終了と、配布拠点追加のお知らせ】

食のバリアフリー支援プロジェクトでは、避難所などで食品アレルギーやアトピーなどのために救援物資や非常食が食べられない方、また、地震後の混乱のために商品の購入が難しい方のために、オーガニックや無添加の食品、アレルギー対応の食品、敏感肌用の生理用品などを全国の支援者の方々から送っていただき、また、無農薬玄米でぽんせんを焼いて、必要な方々に届ける活動をしてきています。

おかげさまで、多くの皆様にご支援いただき、4月30日時点で、アトピー、アレルギー対応の食品、敏感肌用の生理用品などの支援物資送付のお願いは、いったんストップすることにいたしました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

今後の活動は、引き続きぽんせん製造と配布、そして、配布の拠点を増やし、まだ情報が行き届いていない「必要な方々」に、《ここに来れば安全な食材、食べられる食材が手に入る》ということをお知らせしていきたいと思います。

5/2から、熊本市内の拠点に加え、阿蘇駅前の「菓心なかむら」さん(からだにやさしいお菓子コムシェヴ)にも、ぽんせん及び、安心食材を拠点として置いていただけることになりました。無農薬玄米ぽんせん他、オーガニック食品、無添加食品、アレルギー対応食品なども集積します。阿蘇方面のかた、ぜひお立ち寄りください。

交通機関や道路の復旧にともない、今後も配布拠点を増やしたいと考えています。配布拠点としてご協力いただけるかた、場所も募集いたします。ぜひ、taojuku@gmail.com までご連絡ください。

【5月1日時点での玄米ぽんせん、バリアフリー食品の配布拠点】

《熊本市》
熊本市東区栄町2-15 県営健軍団地 NPO法人おーさぁ
受付時間 9時〜17時
電話 096-214-0003
担当:池上香織

《阿蘇市 (5/2より)》
阿蘇市黒川坊中1490-2 菓心なかむら
電話0967-34-0321
受付時間 9時〜19時(日曜 17時まで)
担当:中村仁美

《小国町》
阿蘇郡小国町宮原908-4
受付時間 10時〜17時
電話 0967-46-3913
担当:北里洋子


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熊本地震から時間が経ってきました。



こうやってつぶさに食アレの災害援助の状況を見て思ったことは、災害が起きて1週間~10日はクッキーやアレルギー米乾パンでも十分にありがたい配給なのだけれど、災害から2~3週間が過ぎてきて避難所でボツボツと「炊き出し」が始まりつつある時に、ひたすら支援品としてクッキー、煎餅、アレルギー対応のカレーが届き続けるのは(食べられる物があるだけ有難いのだけれど)、精神的に参ってくるのではないかと。
アレルギー的にも同じものを食べ続けられない状況にある人にとっては辛いことです。

だからこそ、「長期的」に食生活を支えられるように避難所で炊き出しが始まった時、食にハンデのある人用に食材を少し分けてもらい、自分で体に合うご飯を調理できるよう、避難所のマニュアル作りが必要だと感じました。

今のマニュアルでは食材を分けてもらう事が難しい。

アレルギーはわがままではありませんよ。


posted by とことこ at 10:41| 高知 | Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

熊本地震:アレルギー対応ミルク+食品の配給情報(4月30日)

昨日に引き続き、ゼロワン八潮の大久保さん情報です。

以下、大久保さんフェイスブック⇒

熊本県益城町ホテルエミナース避難所にアレルギー対応粉ミルクを届させていただきました。役場へ問い合わせていただければ、アレルギー対応粉ミルクが無償で配布されると思いますので、必要とされる方はお問い合わせいただきますようお願いいたします。必要とされている方に届きますように、こちらの投稿をシェアしていただければ幸いです。よろしくお願いします。益城町役場0962863111



添付された画像には「エレメンタルフォーミュラ」が映っていました。


同じく昨日の情報になりますが、熊本リハビリテーション病院の吉村先生にアレルギー対応粉ミルクを届けたそうです。。病院へ問い合わせていただければ、アレルギー対応粉ミルクが無償で配布されると思いますので、必要とされる方はお問い合わせいただきますようお願いいたします。必要とされている方に届きますように、こちらの投稿をシェアしていただければ幸いです。よろしくお願いします。 熊本リハビリテーション病院(吉村先生) 0962323111


同じく昨日の情報です⇒熊本市菊陽町のげんき保育園様にアレルギー対応粉ミルクを届させていただきました。保育園へ問い合わせていただければ、アレルギー対応粉ミルクが無償で配布されると思いますので、必要とされる方はお問い合わせいただきますようお願いいたします。必要とされている方に届きますように、こちらの投稿をシェアしていただければ幸いです。よろしくお願いします。 げんき保育園 0962828460



在庫・ミルクの種類など、電話で問い合わせることをおすすめします。


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高知医療センターに置いてあるアレルギー対応商品ですが4月30日午前現在の在庫が、アルファ化米、粉ミルク、離乳食、米粉クッキー、マスクとなって カレー・離乳食は配り終えているそうです。今後追加補充される可能性はあります。
posted by とことこ at 11:25| 高知 | Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

熊本地震:アレルギー対応ミルクの情報(4月29日)

ゼロワン八潮の大久保さんが熊本に支援品を届けています。

以下、ゼロワン八潮・大久保さんのフェイスブック⇒

熊本県薬剤師会様へアレルギー対応粉ミルクを届させていただきました。熊本薬剤師会さんへ問い合わせていただければ、アレルギー対応粉ミルクが無償で配布されると思います。

・・とのことです。


posted by とことこ at 11:55| 高知 ☀| Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする

食物アレルギーの人は特に備蓄しよう!!★実践★

東日本大震災が起きた時、災害備蓄がいかに必要か痛感してそれからというもの常に「ローリングストック」を心がけて食品を買っています。

私が住む高知は南海地震が近々起こると言われていて、陸の孤島でもあることから(笑)自ら備蓄しなければ本当に大変な事になるのが容易に想像できます

ローリングストック法って最近、よく聞くと思います。
シンプルに言うと「使った分だけ、新しく買い足して『常にある』という状態にしておく」ことです。

備蓄品には2種類あって、普段使う物を多めにストック=備蓄しておくもの。(例:コーン缶・ジュース等)
もうひとつは普段は使わないのだけれど賞味期限が長いもの(例:α米・レトルト食品など)

この二つを組み合わせて長ーく、続けられる備蓄を目指そう♪♪

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具体的には・・まず主食である米はいつも5kg×3袋があるように気を付ける。
その他に炊かなくても そのまま食べられるパックの米(クエン酸不使用品を選ぶ。クエン酸入りのご飯はおいしくない)・白かゆ等・α米・ポン菓子(できれば無糖)・お腹にたまるコーンフレークもいいですね(^^)



おかずは体に合う食材を使った缶詰・レトルト食品。

我が家の備蓄(ごく一部)ですが写真撮ってみました(^^)/

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⇒これは離乳食のレトルトです。離乳食のレトルトは添加物が入ってなくて(一部)、アレルギー物質不使用の物もあるので備蓄しています。

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⇒これは大潟村あきたこまち生産者協会さんの食物アレルギー特定原材料25品目不使用シリーズ
すごく美味しくて気に入ってます♪

我が家はもともと、じゃが芋・ごぼう・とうもろこし等の野菜アレルギーがあるので普段は食べすぎないように頻度を空けて食べています。

また、じゃが芋はじゃが芋でもスーパーのじゃが芋では体に合わなくて有機じゃが芋は食べても大丈夫・・という事もあったので現在も野菜は出来る限りオーガニック野菜を食べています。

が!!レトルト食品はオーガニックを期待できないですよね(^^;)

そこは私、緊急時には妥協しようと決めています。そうしないと備蓄出来るものがほぼない


それに普段はアレルゲンの「しいたけ」も。

タンパク質も回転食(同じタンパク質が頻回にならないように5~7日空けて食べる)の生活をしているけれど、レトルトや缶詰は鶏肉+かつお だったり、豚肉+鶏肉だったり・・。

災害時はストレスや環境面の悪さから症状が出やすいので出来る限り日常に食べている食品が一番いいけれど、そうは言ってもいられない状況ではないかと思います。

基本の「これはヤバいぞ!」という卵・乳・小麦等など危ない食材抜きなのは当然だけれど「その他モロモロ」の軽いアレルゲンに関しては災害時に仕方ないと私は思っています。


ちょっと話が脱線(^^;)

次に缶詰です。
bousai 003.JPG

体に合う野菜とタンパク質の缶詰。
+気分転換用に「みかんの缶詰」も入れてます(^^)

それから・・野菜ジュースも備蓄しています。
避難生活は野菜不足で便秘気味になりやすく、栄養の悪さから口内炎になる事も多いと聞くので。

他には光食品の野菜ジュースと、同じく光食品のオーガニック・スポーツジュース+5年保存水。

乾燥野菜・乾燥わかめ&ひじき もいいですね♪ 切干大根・乾燥にんじん・乾燥小松菜などを普段から作って「ふりかけ」をつくっておくとか(^^) 


その他にアレルギー対応の煎餅系のおかしも備蓄しています(^^)
干し芋もストック♪♪

ちなみにアレルギー対応の米乾パンやクッキー類はこれといって備蓄していません。
日常に試食してみると美味しいのですが、子どもには乾パンは硬く、クッキー類は水分を持っていかれるから結構、喉詰まるように私は思う(^^;)


以前書いた災害備蓄記事も参考になると思います⇒http://toko2pan.seesaa.net/article/433096474.html?seesaa_related=category
posted by とことこ at 11:04| 高知 ☀| Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

食アレ娘、宿泊研修に参加するの巻(交渉開始編)

なんとビックリ、マルチアレルギーの娘にも対応してくれるという奇特な少年自然の家の栄養士さんに出会えて(笑)、私はコピー食を作らずに済みそうです(^^)v

ぜーんぜん、作ってもらえると期待していかなった分、喜び倍増!

早速、先方の担当者さんと連絡のやりとりを始めました。

まずは電話で挨拶して、今後は主にメール連絡+調節で電話で話すことを決めました。

先日の記事でも書きましたが、やりとりが互いに残るメールかfaxの方が細かい所も詰めて、抜かりなくやり取りできるのでおススメです(^^)

アレルゲン一覧表は既に担任の先生が渡していたので『食べられる物一覧表』を作成して送りました。

pdfファイルに一覧表を載せておきます(参考がてら・・)

合宿参考資料.pdf

※少年自然の家に米醤油やアレルギー対応のマヨドレなど、一部のアレルギー対応調味料・麺(ひえ・きび麺)があるとのことで、それ以外の調味料持ち込み提案しています。

じゃが芋・ごぼう可等とありますが普段、自宅では有機のものを食べています。

もともと、アレルゲンであったことにプラスして農薬に反応していた頃があったので自宅で食べる場合は出来る限り有機か無農薬・低農薬のものを選んでいます。

ちょっと化学物質過敏症の気があるので日常では気を付けています。

今は体が大きくなったからか農薬面での反応はなくなりました。

ただし、外食する(年に1回あるか?ないか?)場合は農薬について私は片目を閉じます(笑)

こういう時の為に普段から娘は我慢しているのだと私は思うんです。

少年自然の家に対応してもらえるという第一歩を踏み出せたので、今度からは献立表のやりとりが始まると思います♪

食事面で交渉を始めたと同時に、ダニ&ハウスダストアレルギーの娘は布団についても検討しなければいけません(^^;)

持ち込みにするか、シーツと毛布だけ持ち込みにするか・・まだ悩んでます(--)
posted by とことこ at 15:43| 高知 ☔| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

保育園おやつ(チョコケーキ)

アトピッ子地球の子ネットワークkの赤城さんのフェイスブックで保育園に少量ではあるが多種類の食品を置いてきたと書いてありました。

栄養士さんが複数の患者さんの所在を確認しているので、その方のところに荷物を託しました。早稲田の事務所では個人の居場所約30カ所に向けて荷物の梱包をして、半数は宅急便で、残り半数は引き続き熊本の中継点からボランティアさんに運んでもらいます。ここから出発する荷物は、S&Bのカップスープ、カレーの王子様、ケンミンのライスパスタ、ビーフンなどの調理可能な場所向けの食品のほか、太田油脂のカレー、ミートソース、幼児用のお菓子、アルファ化米など。

・・とのことです。

この震災で米アレルギーの子どもたち、どうしているでしょうか?
本当に心配です。

また、アレルギー対応の食品には じゃが芋やトマト・とうもろこし(コーンスターチ)・玉ねぎ等がよく使われていてこれらのアレルギーを持つ人には辛い。 だけど、マルチアレルギーを持つ人は緊急時にどこを妥協するか(命に関わる食品と悪化はするけどマシなもの)悩ましいところです。

避難時にはストレスもあるし、環境面も悪いので普段よりも悪化しやすい事を考慮しつつ、、平時から食物負荷試験をして、どこで緊急時は線引きをするか考えておかなくてはいけません。



卵・乳・小麦・大豆・落花生・添加物不使用 おやつ

保育園って毎日おやつが出るんですねぇ(当たり前?)

煎餅とかケンピとか「保育園のおやつ」っぽくて良いって思うけど、たまにチョコケーキ等のケーキ系おやつも ちょいちょい出ます(^^;)

さつま芋がなかったので今日は米粉・てん菜糖・有機トランスファットフリーショートニング・カカオパウダーで作りました♪

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むくむく・・と膨らんで変わった形になりました(笑)

甘みを控えめにしたのでケーキの上にパラパラと乳化剤等不使用のチョコチップ、乗せときました♪



posted by とことこ at 09:25| 高知 ☁| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

食アレ娘、宿泊研修に参加するの巻

小学5年生と言えば・・6月に少年自然の家に一泊二日の合宿です。

とうとう来ました交渉の時期が

卵・乳・小麦・大豆(有機大豆は可。ただし環境が悪いので使用不可)・一部の魚介類・一部の野菜などなど(略!)にアレルギーがある娘の食事。

一部の魚介類と一口に言っても合う魚より、合わない魚の方を数えた方が多いけどそれはまぁ、良しとして・・(笑)

普段、給食も作っているので今回も「おかず冷凍パックで送って作戦」にしようかと思っていたら何となんと、先生がアレルギー対応できるか既に聞いてくれていて・・少年自然の家の担当栄養士さんが「アレルギー対応できますよ」・・神対応

先週、5学年の先生方が自然の家に下見に行かれて資料を作ってくれました。
※私も一緒に下見に行きたかったけれどヘルニアが完治せず長時間の乗車は無理なので見送り(^^;)

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担任の先生、我が家の為にありがとうございます!!

ダニやハウスダストの強いアレルギーを持つ娘の為に食堂の椅子が布ではなく、ビニール製であることまでリサーチしてくれている事には驚きました(;;)

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枕は蕎麦ガラではなく、プラスチック製のパイプのようなものであることや、絨毯・畳の有無まで書いてくれています。
感謝意外に言葉なし

さすが出来る先生は違うな・・

学校側に提出してあるアレルギー資料をそのまま栄養士さんにお渡ししたそうであまりのアレルゲンの多さに栄養士さんをビビらせてしまったのではないかと気を揉んでおります(--)

やっぱり対応できませんって断られそうな気もする。。

私が考えるに、マルチアレルギーの人がレストランやホテルに食事提供の交渉を始める時のコツは腰低めに(笑)「アレルギーは多いのですが対応できますか!?」から声かけして「対応できますよ^^」と反応もらってから、アレルゲンと「食べられる物一覧表」を同時に渡して『体に合わないものも多いけど、使える食材も多いのだな』という印象を持ってもらうと交渉がスムーズに行きやすい

1段階目の交渉が終わったら次に調味料などを持ち込み可能であることを伝えたり、お皿の洗浄・漂白などや
コンタミについて細かい話を進めていきます(^^)

やりとりは電話ではなく、FAXかメールですると文字として残るので互いに何度も抜かりなく見返せていいと思います。

さーて、断わりの連絡をもらうか、受け入れの連絡をもらうか・・1食・2食だけでも頼めると助かるな~。

posted by とことこ at 11:46| 高知 ☔| Comment(0) | 旅行・レストラン等の交渉 | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

アーモンド不使用の米粉スノーボール!?

卵・乳・小麦・大豆・ナッツ類・添加物不使用 おやつ

有機アーモンドを使ったスノーボールはたまに作るのですが、アーモンドが体に合わない下の子は食べられないので有機コーンフレークを砕いてアーモンドの代わりに使ってみました♪

分量のアーモンド分をそのままコーンフレーク(ミキサーで粉砕)に変えてみたところ見た目そっくり(笑)

こっちは有機アーモンドのノーマル・スノーボール⇒
パン1・30おやつ& 045.JPG

王道、王道


こっちはキャロット・スノーボール(アーモンド使用)⇒

スノーボールにんじん 015.JPG

意外にノーマルなスノーボールより、キャロット味が好きという方、続出。

そして、アーモンド不使用のスノーボール(スノーボールと言うのか不明^^;)

kinako 036.JPG


見た目は同じですね(^^)
食感はアーモンド使用は「ほろほろ~」と溶けていく感じで、コーンフレークは「ザクザクっ」に近いのかな!?

加糖の有機コーンフレークしかなくておいしかったけど、私には甘過ぎました(--) 
posted by とことこ at 09:16| 高知 ☀| Comment(0) | 焼き菓子 | 更新情報をチェックする

熊本地震・食物アレルギー対応炊き出し情報!4月26日



「熊本地震 食のバリアフリー支援プロジェクト」さんが食物アレルギー対応のカレーの炊き出しを行うそうです(^^)/


以下、食のバリアフリー支援プロジェクトさんのフェイスブック⇒

4/26(火)野菜たっぷりカレーの炊き出しします!】

4月26日(火)12時〜14時(なくなり次第終了)、熊本市東区健軍のNPO法人おーさぁにて、TAO塾とおーさぁの共同で、カレーの炊き出しを行います。TAO塾で油を一切使わず手焼きしたグルテンフリーのぽんせん(原料:全国から寄せられた無農薬玄米、天草の天日塩のみ。乳製品、卵、大豆、小麦粉不使用)も持っていきます。みなさんのお越しをお待ちしています!

余震が続き、不安な事も多くあると思いますが、こんなときこそ、皆で顔を合わせてご飯を食べて元気を出しましょう!

⭕️湯布院「風の原っぱ」の特製カレー
⭕️TAO塾の地元 小国町のお母さんたちによる特製おむすび
⭕️小国町「畑の会」ほうれんそうの胡麻和え
⭕️小国町岳の湯温泉の蒸気で蒸した「地獄蒸しさつま芋」

場所:NPO法人おーさぁ
(熊本県熊本市東区栄町2-15 県営健軍団地1F 電話096-214-0305)

当日、波多野毅、北里洋子、天野朋子ほか、小国のお母さんたちやボランティアスタッフ皆でかけつけます!



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がまだせ!熊本!




そぎゃんこつ言うても、辛い時は無理しなはらんで よかつたい。




高知からも応援しとるばい!!





posted by とことこ at 09:08| 高知 ☀| Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

熊本地震で被災した食アレの方へ向けた情報⑧4月23日午前

食物アレルギーの方を支援する動きが加速しています。


ゼロワン八潮さんが4月27日夕方入りで28日.29日夜帰りで再度 「熊本アレルギーっ子支援プロジェクト」の活動をされるべく準備されています。

支援が必要な方は「とことこブログ」またはフェイスブック「徳田なおこ」まで早めに連絡をください

posted by とことこ at 10:53| 高知 | Comment(0) | 地震対策 | 更新情報をチェックする